銀座のクラブで働きたいのに働けなくなってしまった!極少数派達の理由を調査!エージェント白書2023年版

銀座のクラブで働きたいのに働けなくなってしまった!極少数派達の理由を調査!エージェント白書2023年版

高級クラブ紹介に関してエージェント達による、現状の分析と報告をまとめた実状報告書

私たち銀座エージェントからみて、夜の接客業で上を目指すというのなら「断然銀座の高級クラブで働くべき」という考え方を持つ女性が多くなったという実感が年々増すばかりです。

また、夜の業界で別にプロになりたいというわけではないにせよ、お金に加えてプラスαで新しい人脈や、自分磨きができれば一石二鳥という考え方もあって、働くことによるメリットは比較的多いと判断するようです。加えて自分を高めてくれるための「何か」を得られる期待値を大きく感じ、この業界で働くことを選ばれる女性が増加傾向にあるのも頷けます。

特に高級店での接客の体験から得られる自身へのモチベーションは、若かりし頃にしか働くことの出来ないナイトワーク業界ゆえの性質と希少性も重なってか、なりふりかまわず応募されるケースも見受けられます。

応募者増加によって、必然的に競争は苛烈となるのですが、それはさておき。

ところで、銀座のクラブで働くことが叶わなかった少数?の女性は、面接で採用されなかったわけではないケースもございました。

また、本来であれば当然採用されるであろうと思われる女性であっても、何らかの事情によって良好な結果に繋げられる面接を決行する段階まで仕上がってなかったり、これからを有望視されていた素質のある女性が、やはり何らかの事情によって、業界を去らなければならなかったり。

中には、過去に働いたお店のイメージが先入観のように固定されていたことで、新たな視点で銀座の会員制高級クラブに向き合うことができずに、一歩踏み出すことができなかったり。

今回ご報告させていただく内容は、極少数派の女性が「なぜ銀座の会員制高級クラブで働くのを断念したのか」を当社エージェントが独自に調査しまとめたものになります。

本報告書には若干センシティブな内容を含んでおりますが、了解を得た上で内容はやんわりとぼかしております。

これから銀座の会員制高級クラブを目指して、あらゆる面で自身の上昇に繋げるべく、行動に移そうとされている貴女への参考となりましたら幸いです。

パートナーをどのように見ていくのかはとても大切だと思います。パートナーに頼りきりになるのか、それとも対等の関係であるのか、金銭的な自立を目指すのか。どちらかが主導権を握るというような関係になってしまうと、どちらかがストレスを溜め込んだり、相手の主張を疎かにしてしまったり、ときには暴走したりすることもあるのだとか。

特集・銀座エージェントの高級クラブ紹介に関する辛口レポート
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特集・銀座エージェントの高級クラブ紹介に関する辛口レポート 2019年版私たちは銀座の高級クラブで働くことこそが、貴女の魅力が活かされる価値があると考えています仕事とは多岐にわたるもの……

働きたいけど働けない!美人さんなのにいつも仏頂面

ごく少数ではありますが、応募者様の中には、既に待ち合わせの段階から、お顔全体から読み取れる表情が重く暗い雰囲気に包まれていたり、深刻な悩みを抱えておられるのでは?と感じさせられる応募者様もおられます。

ナイトワークの経験が浅い応募者様に限らずではありますが、当社にフォームやLINEから応募してくださった時点から、お話を進めてゆく過程で、不明点や不備等に関して詳しくお話をする必要性がありましたら、お電話等で(LINE電話含みます)お話をさせていただくことがございます。

お電話でお話をしている中で、その人の声のトーンから、おおよその「内的コンディション」がわかることもこともございまして、既に接客業のお仕事、又は銀座のクラブで働かれる準備が整っているかどうかを知る手がかりになることもございます。

ですが、実際に対面して確認することが大切です。

銀座の会員制高級クラブの接客業は、お顔を含めて全体から溢れてくる「爽やかで明るい雰囲気」「可憐な雰囲気」「透明感溢れる凛とした雰囲気」は特に重要です。

これらの雰囲気は、実際に応対して判断するほかないからです。

私たち銀座エージェントの観点で言いますと、これらの雰囲気は常日頃より「内的コンディション」を整えていないと溢れ出てこないという見方が濃厚です。

もちろん、これらの他にも重要なポイントは数多くございます。

面接では採用担当者とお話をするわけですけれど、日々の生活の中で和やかで楽しいひとときに恵まれていそうに感じられる女性が、採用したいと思われることは実際に多いことがわかっています。とはいえ現代社会においては、ストレスや不安事も少なくはありませんから気分というのは、多少の浮き沈みは誰にでもあるのではないでしょうか。

だからこそ常日頃から「内的コンディション」の重要性を意識して、しっかりと整えておく心がけは必須であると思っていただいて間違いありません。

加えて「内的コンディション」が良好となる行動も大切ですし、1つの考え方が本人の「内的コンディション」に大きく影響することも。又ご自身の意思で整えられることが重要で、成績にも左右すると言っても過言ではありません。

ご自身の意思でご自分の機嫌(気分)を良く(改善)できないと、イザというときのチャンスを掴み損ねてしまったり、仕事に支障をきたすことがあることを、これまでの調査でわかりました

明るさは、接客業の基本中の基本だと思います。いつもイライラしていたり、暗かったりしていれば、せっかくの幸運も逃げてしまうのではないでしょうか。だとすれば明るさは誰にとっても基本中の基本ですね。ですが何らかの事情によって明るくできない人もおられます。そういう場合は、信頼できる人との会話から得られる気づきや、それ以外にも読書や動画などからも気持ちを整えるヒントを得られるはずです。他にもありますので探してみてはいかがでしょうか。ちなみに、これらは総じて時間が解決してくれるのですが、その時間が長ければ長いほど非生産性は高くなります。生産効率を重視するのでしたら短時間で気持ちを整えることが適切であると言えましょう。

内的コンディションとはなんですか?

私たち銀座エージェントが考えます「内的コンディション」とは、いわゆる「心の平穏」と言いましょうか、「気持ちや気分全般」「機嫌の良さ」「穏やかさ」「和やかさ」「明るさ」「平常心」などのことを指します。

現代社会において、気分を整えることが苦手な人が多いことは当然存じ上げております。また自身が望まなくとも気分の乱高下に悩まされておられることも存じ上げております。

ニュースや、SNS等によって感じたくもない不快な言葉に反応してしまうこともあるのではないでしょうか。

このような人たちに、「気分を整えることの重要性」を説くことが正しいかどうかはわかりません。

しかし、1つ言えることは、「もてなす側」の立場として接客業をされるというのであれば、気分を整える技術は必要不可欠であることを、申し上げておかなければなりません。

もしも暗い雰囲気や深刻な表情のままで面接へ向かってしまえば「面接担当者」を困惑させてしまう要因を与えてしまうばかりか、気を使わせてしまうとすれば面接どころではなくなり、お客様に対しても同様のことが想定されるというわけで、最良の結果となることはありません。

ところで
友人、知人やパートナーなどの第3者の「励まし」や第3者に寄り添ってもらうことで「内的コンディション」を整えるということが正しいかどうかはわかりませんが、それが過度になってしまうと第3者の負担は大きくなってくるはずです。

ですから「内的コンディション」が不調のときは出来る限り、ご自身の意思や、ご自身主導による創意工夫で整えられる技術を身につけることが重要です。

加えて、仏頂面、冷たい表情、落ち込んだ表情、硬い表情、暗い表情などを日常から惜しげもなくぶら下げたままでいれば、本当にその表情に見合った人生を送ることになりかねないと思いませんか?

しかも、このような表情を生み出す心境のままで過ごしている時間がもったいないですし、運気という観点からみても、決して推奨できる要素でないことは明らかです。

応募者様の中には、お電話で「芸能業界で女優を目指している」として、未来のご活躍する姿を夢見て、一心発起して銀座のクラブで頑張りたいと熱く語ってくださった人もおられました。

しかし、いざ銀座でお逢いしてみると、終始落ち込まれているご様子。

ひとかどの人物として、未来の大女優を目指すからには、落ち込んでもいられないのではないでしょうか。

人生には、さまざまななことが起こり、さまざまな事情を抱えながら過ごすこともあるでしょう。しかしここ一番の大切な場面で、「内的コンディション」を整えることができなければ、幸運は去り、チャンスは見えず、せっかくの好機を掴み損ねることになるのではないでしょうか。

働きたいけど働けない!同棲のトラブルで泣く泣く断念

同棲をしていると、パートナーから「夜の接客業」に対する理解を得られにくかったり、仕事中の時間を懐疑的に見られ過度に心配されたり、「夜の接客業」を辞めるよう説得されたりと、同棲をされているホステスさんの中には苦い経験をすることがあるようです。

夜の接客業の特徴の1つはと言えば、ご来店されるのは経済的なお客様と言えど、紐解けば異性との出逢いが多いことが挙げられます。

この事実とどのように向き合っていくかが鍵となるのではないでしょうか。

どんなに「仕事だから心配しないで大丈夫だよ」とパートナーに対して毅然な態度で伝えたところで、パートナーの不安は解消されないかもしれません。

それは、夜の接客業に対する誤解や、偏見が理由であるかもしれませんし、お互いのすれ違いを懸念して、本気で心配されているかもしれません。

もしくは、貴女を失いたくない気持ちが態度に表れているのかもしれません。

また、遅い時間の帰宅によって、パートナーの生活習慣が損なわれ、睡眠不足となったり、金銭感覚にズレが生じ双方のパワーバランスが崩れてしまったりと、課題点は多岐に渡っていることが多いのだとか。

加えて、パートナーが一流企業にお勤めだったり、エリート思考であったりすれば、夜の接客業を軽視していることもあるのだとか。

いずれにせよ、これまでの銀座エージェントに寄せられた報告によりますと、同棲にまつわるトラブルは毎年一定数あり、特に年齢が近い者同士の同棲のケースですと、「夜の接客業」に対する理解を得られにくかったようです。

過去には、解決を試みるホステスさんからの要請により、当社エージェントがパートナーと直接お話をして説明させていただくこともございました。

多少年齢が離れているケースですと、理解を得られやすかったとの報告が多かったです。

このように、同棲をしていることで、「夜の接客業」をする上で支障をきたしてしまう場合があることを確認しております。

パートナーを大切に想うからこそ、距離を置くという考え方が正しいかどうかはわかりません。ですが実際に適切な距離を意識したことで、長くパートナーと信頼関係を継続できたというお話もあります。一方で近くなりたいということが間違いではありません。その場合は何かを得て何かを失うという選択肢に迫られるかもしれません。

仕事が終わり帰宅後に口論に発展してしまうことはある?

パートナーが夜の接客業に対して理解をしていなかったり、日常からお仕事に口を挟まれることが普通になっている場合は、帰宅後に口論になってしまうことは多いようです。

銀座の会員制高級クラブで働いていたSさんのケース

普段よりもたくさんお酒を飲んで、気難しいお客様にも頑張って接客をした。本当は早く帰りたかったけれどアフターも頑張った!自分で自分に労いの気持ちを込めて、今日1日を頑張った自分を褒め、パートナーの元へ帰宅。

しかし、待っていたのは優しいパートナーの姿はなく、鬼の形相をしたパートナー。

「おかえり」の優しい一言が欲しかったのに、パートナーから放たれたのは「遅い」の一言。

その後、口論となり、パートナーはほんの少し仮眠を取り出社。

このようなことが1ヶ月間以上も続き、解決できないいらだちと悲しみの末、次第に仕事への熱も冷め、休みがちとなり成績は急降下。モチベーションを失いはじめ、ほどなくして退店へ。

好きでもない苦手な事務の仕事を頑張って続けたものの、月収は雀の涙。それまで夜の接客業で得られていた収入とは比較にならないほどの少なさに、涙を流すこともあったのだとか。

出勤間際にパートナーにドアガードされ、仕方なく当日欠勤をしてしまうことも?

パートナーに引き止められ、外に出してもらえず、当日のお客様との同伴出勤をすっぽかしてしまったのだとか。

銀座の会員制高級クラブで働いていたNさんのケース

お客様と交わされたお食事等の約束は当然守られるべきでありましょう。

なぜなら、大半のお客様には係りとよばれる担当者がおり、ママの場合であれば、突然のキャンセルは当然ママからお客様へ頭を下げることになりかねず、お店全体の信用を損なうことに発展してしまうからです。

このように仕事へ行こうとする人に対して、実力行使で責任放棄を強要してくるパートナーは、もはやパートナーとは言えないかもしれません。ここまでくると修羅場としか言いようがなく、お気の毒としか言いようがありません。

このようなことが起これば、銀座の会員制高級クラブに限らずではありましょうが、お客様を困惑させてしまうばかりか、せっかくの楽しいひとときに影を落としてしまいます。

さまざまな事情があるにせよ、シフトや同伴等の約束事は守られて然るべく当然と考えますが、もしもご本人が運営されているお店であるなら、、、約束を守らずともダメージは小さいかもしれません。

いずれにせよ、夜の接客業をしながら同棲をされるというのなら、「夜の接客業に対して理解を示してくれるパートナーとの同棲」であることが重要であるという結論です。

むろん、パートナーからの真実の絆に気がつくことができれば、結婚という選択肢はあるかもしれません。その場合は、潔く夜の接客業をお辞めになるという選択があるはずです。

働きたいけど働けない!キャバクラ独特のギラギラ感を銀座のクラブに望んだものの・・・

過去に知名度のあるキャバクラでご活躍され、さらなる上を目指そうと銀座の会員制高級クラブで働くことを選択されるのはよくある移籍の流れです。

キャバクラで働いていた頃に感じた、ある種独特のギラギラ感に加えて更なる高級感をイメージして銀座の会員制高級クラブという世界に大きな期待を膨らませてしまうのだとか。

しかし、キャバクラとクラブは似て非なるもの。

都心の高級店で働いていたEさんのケース

既に銀座で、老舗と名高い有名な会員制高級クラブで体験入店をしていた彼女でしたが、ときめきを感じることができずにガッカリとしてしまったのだとか。

華やかでギラギラと煌きを放ったキャバクラで働いている期間が長かったせいか、銀座の会員制高級クラブは店内が小規模に見え、かなり地味に感じたそうです。

このように、過去に働いているお店のイメージが色濃く残っていると、銀座の会員制高級クラブにも同じようなイメージを重ね合わせようと考えてしまうのかもしれません。

しかし、再度お伝え致しますが、銀座の会員制高級クラブは、キャバクラとは全く異なるタイプ、システムのお店であり、働いている女性の仕事に対する取り組み方も違います。キャバクラやニュークラブのパワーアップ版が銀座のクラブであると考えていれば、「面接や体験入店」で全くの別物であることに驚かれるかもしれません。

どうしても、機嫌を整えることができずに、相手にあたってしまったというのはあるのかもしれません。本来、人は機嫌の良い状態が大好きなのです。機嫌が悪くなる要因の大半は、きまって自分の思ったとおりにいかないときではないでしょうか。しかし、そもそも自分の思ったとおりにいくと考えている事実があってこそなのです。まずは全てが可能性の範囲としての想定内にしてみてはいかがでしょうか。

高級店にもいろんな種類がある?

ひとえに高級店とは言っても、キャバクラやニュークラブにも高級店はありますし、地方にもクラブをはじめとする高級店がございます。

このようなお店から、銀座の会員制高級クラブを目指されるということは、内装なども大いに期待をしてしまいたくもなるのではないでしょうか。

しかし大半の銀座のクラブの実際の店内は、お客様ファーストの造りとなっており、どちらかというと女性からしてみれば地味な印象を持たれることが多く、一方で銀座のクラブを好まれる大半のお客様からしてみれば、銀座のクラブらしい落ち着いた雰囲気が好まれるそうで、働かれる女性とお越しくださるお客様との価値観や認識の違いには多少の開きがあるようです。

また、キャバクラのシステムを好むお客様と、クラブのシステムを好むお客様もそれぞれ異なりますし、たとえば衣装であればキャバクラもクラブもドレスという点で共通していますが、クラブで働くお姉様達は高価なハイブランドの衣装を着ていることが多く、キャバクラとは異なります。

ある特定の店舗で働いていた期間が長いと、銀座のクラブが合わないこともある!?

名は明かせませんが、ある特定の店舗でご活躍されていた女性は、銀座のクラブで働く上で窮屈に感じられる傾向でした。そのため、その特定の店舗で長期に渡って働かれていた場合においては、銀座への移籍は難しい場合があることがわかっています。

日本全国には主要な歓楽街が複数あることはご存知かと思います。そして東京都にもそれぞれ歓楽街がございます。とりわけ東京都の中で主要な歓楽街はと言えば、歌舞伎町、池袋、渋谷、六本木、西麻布、恵比寿、銀座、新橋、上野、錦糸町など、他にもございますが、各エリアにはキャバクラやニュークラブなどの「高級店」があります。

これらの高級店の中には、比較的遊びに近い感覚で働くことができるお店もございます。(いわゆる緩いと言われるお店)

また、色恋の接客が自然な流れになっているお店もあり、このようなお店独自の文化の中で上位ナンバークラスの経験が長い女性になりますと、その観点が自信の基準となり、銀座のクラブのような文化が合わないか、もしくは実力的観点で言えば、その女性の接客レベルがクラブでは全く通用しないケースもございます。

こうなると、仕事をしていてもおもしろくはないでしょう。

一方で、キャバクラで働きながら、既に複数のお客様から応援されている女性は、クラブとしての働き方ができるべく仕上がっていることがほとんどで、銀座の会員制高級クラブで通用することがほとんどです。

これまでの輝かしいご経験があるにせよ今一度、自身の観点をリセットされた上で、銀座の会員制高級クラブという世界をまっさらな視点を以って臨むことができれば、苦手意識は去り、新しいものを受け入れる準備が整い、一から新鮮な気持ちで働くことができるかもしれません。

応募者様が申告する、過去の「接客業の経験」に関しての自己評価は正しいとは限らない!?

近年、応募者様が仰られる「接客業の経験がある」は、判断基準にならないことが多くなってきたことが確かです。実際に体験入店をして、お店から「実際のところ経験がなさそうですね」と、言われることもありますもので。

地方のお店でママをしていたMさんのケース

以前、地方で「ママ」としてご活躍されていたという女性から応募がありました。

経営者ではありませんでしたが、数年に渡って任されていたというで、「ママ」としての立場をご自覚され、強い仕事意識を持って働いていたと語ってくださりました。

本人はとても自信を持っていましたが、実際に体験入店をされ、銀座の「ママ」との違いに圧倒されたとのことでした。

このように、自己申告から得られた「経験値」を頼りに銀座を目指されることが悪いわけではございません。しかし実際に銀座のクラブで働いた際に求められる「接客クオリティ」や「仕事に対する考え方」などは軽微なものではありませんから、もしも舐めてかかってしまえば、予想外の展開となればショックは大きいかもしれません。過去に接客の経験があっても、銀座では油断はできないということになりそうです。

番外編・働きたいけど働けない!地方から通って働く?

応募者様の中には、漫画喫茶などに宿泊しながら、働くことを画策されている女性もおられ、主に地方と東京を行ったりきたりしている人に多いようです。

都心の高級店などで働かれることをご希望の場合は、都心(できれば東京23区内)にご自身の本拠地であるお部屋が必要です。また出来る限りご自身名義で借りたお部屋であることが大切です。

お部屋が必要な理由は多岐に渡り、1つ確かなことは、お住まいが明確ではないことによって、さまざまなトラブルの可能性があるということです。

クラブにもキャバクラにも、それぞれメリットがあり、それぞれデメリットがあります。

ご自身名義で借りたお部屋が重要である理由は?

もちろん、ご実家から通われるというのでしたら、お部屋を借りる必要はございません。

第3者名義で借りたお部屋ですと、万一にも第三者とのトラブルが生じた場合、やむなくそのお部屋から出なくてはならないリスクがあるからです。

第3者とのトラブルが絶対にないとも限りませんし、実は案外多いトラブルの1つで、住むお部屋がなくなってしまうことによって、働けなくなったというケースを確認しています。

このようなケースが起きますと、お店に困惑を招いてしまうわけですから注意が必要です。

シェアハウスは家賃が安いからいいよね?は本当か?

シェアハウスはお辞めになるべきかと。

引越しに関して初期費用を出来る限り抑えたいと考えている人の中には、シェアハウスは一般的な賃貸マンションと比較して賃料が安い傾向にありますゆえ、気軽な気持ちでシェアハウスへ引越しの計画を立てるケースもあるそうです。

ところが問題は住み始めて1ヶ月、2ヶ月と経過し始めてから現れたそうです。

実際にシェアハウスを見てみるとわかるのですが、ご自身のプライベート空間はドア一枚で隔てられた小さめのお部屋にすぎないことが大半で、完全なプライベート空間とは言いがたく、性善説を信じたいですが留守中のお部屋に何かがないとも言い切れませんので、多少の不安要素は残ります。この不安要素は次第に大きくなったとの声も。

共有空間は玄関から始まり、リビング、キッチン、バスルーム、トイレ、ランドリースペースなどが共有ですので自由なタイミングで使用できないこともあって、同居者との遭遇は少なくはないかもしれません。完全に1人きりになれる空間とはいい難く、時間が経てば早々に一般的な賃貸マンションに引っ越したくなるようです。

心身を落ち着かせられる空間が、なによりも大切であるというわけです。

あとがき

私たち銀座エージェントは、長年に渡って銀座の各高級店(一流有名高級クラブ)へ一線級の女性をご紹介してまいりました。

それは、さまざまな想いをいだきながら、お越しになる女性の皆様のご要望に応えてゆく活動でもあるのです。

当初、働く情熱に燃えていた女性の中には、想定していなかったさまざまな事情によって、それまで稼げていた接客業を断念したケースも。その想定していなかった事情とは、人間関係のトラブルや、ご自分の気分等、これまでの環境によるもの。ときにはお金が絡んでくることも。

なんにせよ、上を目指すからには、不退転の決意で望むことが成功の鍵となるはずで、皆様方には是非とも「不退転の決意」実践していただきたいと願います。それこそが「良からぬ状況」を否定し跳ね返す行動に移すことができるからです。

この不退転の決意こそが、接客業、いわゆる自分の仕事を貫く原動力になるのではないでしょうか。

それこそが、お店側の利益を守ることになり、ゆくゆく貴女の利益増加に繋がると信じています。

今回、お伝えした内容によって、貴女をはじめとする応募者様が、予め想定しえなかった数々のトラブルを予防できることが目的です。

これからも銀座エージェントは、私たちが遭遇した「経験」を、未来の貴女がより一層活躍に繋がるべく、報告書として内容をまとめ、共有し尽力してゆく所存です。

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