銀座のクラブをうつるときに知っておくと断然有利になれるリスク知識

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評判が良いお店でも?

銀座エージェントには、現在お勤めのお店から銀座の高級クラブへ移籍のご相談も多く日頃よりさまざまな判断をさせていただいています。
移籍をご希望されている女性の中で最も多い理由は主に以下のとおりです。

①今よりお給料をUPさせたい為
②いまのお店が合わない為
③いまのお店に居づらくなった為
④今のお店で長年頑張ったので移籍をして売上者として挑戦したい為

上記の理由によって、移籍を本格的に希望されたとしても、移籍によってデメリットが多いという判断となれば移籍そのものをお勧めできない場合もあります。

どうしても移籍をご希望される場合は予めできるだけリスクになることを解消できるよう弊社スタッフとご一緒に考え、速やかに行動に移し移籍を成功させれるようお話を進めさせていただいています。

貴女がもし稀有な有名高級クラブで働いているのなら辞めずに踏みとどまる勇気を持つことを求められる場合があるのです。

デメリット

提示される日給や時給、またはインターネットで謳われているお給料の金額だけに目を奪われてしまい、長年築いてきたお店のスタッフや先輩達との良好な人間関係を疎かにしてはいけない場合もあります。

せっかく築いてきた人間関係や信用は数日で築かれるものではありません。

実際にそれらは今後の財産に繋がることもあるのです。

貴女の努力によって築かれたものでもあるのです。

もちろん、だからといってそのお店に在籍し続ければ良いというわけではありません。貴女の求める条件が叶わなければ移籍を考えるべきです。

お給料が下がった

これまでに本当に多い実際のご相談です

Aさん談 

街頭で声をかけてきた某クラブのスタッフにかなり高額で魅力的なお給料の提示に魅入られてしまい、早速移籍をしたものの、数週間後経ったある日、思っていたよりも成績が奮わないことを理由にお給料を下げなければならないと言われました。

こういうことになるなら以前のお店を辞めなければよかった・・・と後悔するAさん。

お給料が高ければ高いほどそれに見合った分の仕事を求められることになります。ですので自分の仕事がどの程度のものであるかを日頃からしっかりと把握しておくことが大切です。

それから、入店時のお話を後から言った言わないの話に発展してしまえば、ほとんどの場合はしっかりとした記録がなければ貴女に勝ち目はないでしょう。

実際はお給料の金額だけで判断できないことが多々あるのです。

入店時の条件内容の記録をはじめ、貴女の立場からでは盲点となりやすい質問も私たちが慎重に応対致しますのでご安心いただければと思います。
特にお給料面では後から不利益な展開にならないようにお話を進める秘策があります。

売上が上がらない

これまでに本当に多い実際のご相談です

Bさん談 

約半年程度働いていて比較的、普段からお客様には可愛がられている方だと感じ、なにげに自信を持って仕事はしていたこともあり、そろそろお客様を連れて他のお店に移ればお給料UPに違いない!と単純に思っていました。
目星のお店に自分で応募をし、面接、体験入店を済ましスムーズに入店。

トントン拍子に話が進み、ダイレクトメールを出させていただきお客様に連絡をしましたが、いくら待てどもお客様の来店の予定はなし。

心配になり、お客様に連絡をしたところ驚愕の返答が!
「すまん。いけなくなった」・・え?たったそれだけ?うっ・・・ひどい・・・。

こういうことになるなら以前のお店を辞めなければよかった・・・と後悔するBさん。

お客様との信頼関係が本物であるかどうかは日頃からの見極めが必要になってきます。間違った判断による思い込みがこうした大きな失敗へと発展してしまいます。

来てくれるだろう・・・との見込み要素の行動は博打になってしまいます。
また、とあるお店ではママや店舗オーナーへの信望が厚く、それらのお客様達は他店でお金を落とすことを良しとしない風習があることも。

そればかりかBさんが前店に気付かれずにコッソリお客と連絡を取っていることも店舗オーナーや係りの女性に筒抜けの場合もあり、

場合によってはそのお客様がBさんのお店に行ってもよいかどうかの判断を店舗オーナーに委ねることもあるといいます。

しっかりとした見極めをできることと、本物の信頼関係を築くことでしかこれらを解決することは不可能なのではないでしょうか。

お客様との長年の信頼関係を築けているかも判断材料とする。

どんなに貴女が自信を持っていても何事も確実で絶対というものは存在しません。とかくお客様からの応援を獲得するためには慎重に慎重を重ね少しずつ絆を築いてゆくことが求められます。また移籍に際しては現在の貴女のお客様の約3割前後は来店しないであろうと想定しておくべきです。もし7割程度のお客様が来店したら万歳三唱する価値があると思って間違いはありません。

自分の担当スタッフが辞めた

これまでに本当に多い実際のご相談です

Cさん談 

友人の紹介で某クラブの若手スタッフさんと飲みにゆき、意気投合したことで、当時のお店を辞めて今のお店に移りました。※注1)
お店を移ってから2ヵ月くらい経ったある日に、突然その若手スタッフさんがお店を辞めました。

実は前からクラブの仕事には向いてなかったようでキャバクラに戻るとのこと。最後に「がんばってね」と私に一言残しただけで去っていきました。
あの時、なんだかポツンと取り残された気持ちになったのを覚えています。
– そんなことだったのなら私のことをお店に誘わないでよ ・・・ - と思ったものの自分はそのお店に残ることに。

数日後なんとなく苦手なタイプだと思っていたスタッフさんが私の担当になるとのことで、仕事だと割り切り挨拶を交わしたものの、苦手というか嫌いなタイプだということがわかってから・・・
働いていてどんどんそのお店が嫌になりました・・・。

こういうことになるなら以前のお店を辞めなければよかった・・・と後悔するCさん。
※注1 現在はそのお店は辞めています。

そのお店の窓口となった彼の責任は小さくはありません。ですので貴女を入店させておきながら、そのお店と関係を絶つというのは責任放棄となります。

そしてこれは違う例になりますが、その窓口となるスタッフと意気投合をして入店をした場合、そのスタッフと仲違いをしてしまうと一気に冷たい空気の中で働かざるを得なくなることもあります。

こういう場合もやはりお店には居づらくなるものです。
何事も適度な距離感が必要で人間関係もこの限りではありません。
※こういう場合は相性の良い担当者が上手に引継ぎがおこなわれなければなりません。

意気投合したとしても仕事は別物です。窓口になる者は責任ある行動ができる者ではなければなりません。

わたし達のような長年、店舗オーナーやオーナーママ、店舗責任者と信頼関係を築いてきたエージェントに任せることは実際とても大きな安心材料です。

もちろん実績も積み重ねてきていることも大きな基盤となっていますから大きな信頼関係の傘の元で気分良く働けるはずです。