銀座の有名高級フレンチ レストランまとめ10選

銀座の有名高級フレンチ レストランまとめ10選

銀座の会員制高級クラブに訪れるお客様が通う高級フレンチレストラン

銀座に至高のフレンチレストランあり

銀座には、上質を知る特別なお客様に向けて、最たる満足度を誇る高級フレンチレストランが多く存在します。

国内各地から厳選された最高級の食材を、選ばれしシェフたちが最高の調理方法を駆使し、お客様へのおもてなしとするのです。

これらの高級フランス料理店は非常に人気で、数か月先まで予約で埋まってしまうことも珍しくありません。一皿一皿が絶品で、その美味しさは計り知れません。もちろん料金も一流の名にふさわしい金額であることは言うまでもないでしょう。

このような一流と名高いレストランのシェフとなるには厳しい修行時代を何度も重ね、さらなる研鑽に励むと言われています。そして偉大なシェフの下でスーシェフとして何年もの歳月を経てエグゼクティブシェフとして認められるのです。そしてその後も食材を知り、食材の悉くを極め、調理を知り、調理の神髄を極めんと精進するのです。

宮廷料理を起源として伝統的な料理がフレンチでありまさに王や貴族たちの舌を相手に提供されてきた料理

宮廷料理を起源として伝統的な料理がフレンチであり
まさに王や貴族たちの舌を相手に提供されてきた料理

どの食材であろうと、調理法は非常に複雑であり、手間がかけられ至高の逸品が誕生する。

加えて、これらは食す者達の体の健康にも配慮された料理であり、最高の技術の結集が高級フレンチ料理なのです。

このような至高の料理を好むお客様が、今宵も銀座の会員制高級クラブに訪れています。

銀座の会員制高級クラブで働くホステスさんの中には、最高のフレンチを堪能し同伴出勤されているのだとか。

銀座に限らずで高級な接客業に携わる方にとって、名だたる高級フレンチレストランを知っておくことは非常に意味のあることではないでしょうか。貴女のお口にあうフレンチレストランと出会うために。

今回は、銀座で評判の高い10軒の高級フランス料理店をご紹介いたします。

当記事に掲載されている食材は季節によって異なることがございます。コース料理などのメニューが変更になることがございますのでご了承ください。
エスキスESqUISSE

出展 https://www.esquissetokyo.com/

エスキス
ESqUISSE

設立日:2012年
価格帯:約60,000円~
好評:シェフ創作によるコース料理
住所:東京都中央区銀座5丁目4-6ロイヤルクリスタル銀座9F
電話番号: 03-5537-5580

「ESqUISSE(エスキス)」は、2012年6月にオープンし、その独自の料理スタイルが高く評価され、ミシュランガイド東京から2013年以降、継続的に二つ星の評価を受けています。

フランス料理の伝統をコンセプトに、日本の食材や和食の手法を取り入れています。業界で試されたことのない革新的な要素もありながら、バランスよい料理を提供しています。

料理は「シェフおまかせコース」で、食事を予測不可能で楽しい冒険に変えます。どのような料理が登場するかはシェフの創造力に一任し、その驚きと期待感が食事の楽しみを倍増させてくれるでしょう。

エグゼクティブ・シェフである、リオネル・ベカ氏の料理はシンプルで繊細かつ感動的。ハーブや柑橘が味に面白みをプラス。風味豊かで奥深いものとなっています。

シェフはGault&Millauによって2018年度の「今年のシェフ賞」を受賞し、その高い料理の評価を示しています。

料理の特色

コース料理はまるでポエムのような華やかさで、シェフの繊細なセンスが際立ちます。

特に、メインの子羊料理は素晴らしく、野性の風味を保ちつつも、驚くほどの柔らかさのせいか絶妙な口当たりに。シュックドヴォーという香り高い野菜のソースは、その芳醇な香りが際立ち、料理をより一層引き立てていました。

最後のデザートが終わるまで、まるで芸術品を楽しんでいるような感覚を体験。その美しさに感動されてはいかがでしょうか。

ラール エ ラ マニエールl'art et la manière

出展 https://lart.jp/

ラール エ ラ マニエール
l’art et la manière

設立日:2009年
価格帯:約30,000円~
好評:鮎の天ぷらなど和を意識した料理の数々
住所:東京都中央区銀座3-4-17 オプティカビルB1
電話番号03-3562-7955

「ラール・エ・ラ・マニエール」はフランス語で“正しい導き方”を意味し、この名の通り、お客様を非日常的な輝きに導くレストランです。

店内は深みのある落ち着いたインテリアと暖かな光に包まれ、非日常的な雰囲気を醸し出します。

日本の四季折々に恵まれた美しい食材と、丁寧に選ばれたワインがバランス良く調和します。自然の恵みという贈り物に感謝し、最高の料理が提供されるのです。

旬の驚きに満ちた食材を駆使し、絶妙なコース料理をお楽しみいただけるでしょう。

個室も完備されており、大切な日や特別なシチュエーションに最適です。

現在のシェフである久保田公司氏は数々のフランス料理店での経験を積み、ラルジャンやMAZなどでスーシェフを務めた実力派です。

料理の特色

モダンフレンチのレストランでの食事とワインのペアリングは素晴らしい体験として心に残ることでしょう。

アミューズでは驚くべきことに鮎の天ぷらが提供。その瞬間から期待が高まります。メインのほろほろ鳥のローストは、頬が緩み笑顔が絶えなかったとの声も。

さらに、専属パティシエが手がける多彩なデザートも見逃せません。デザートに対してあまり関心がない人でも、ここで提供されるモンブランは印象に残るはずでしょう。

アミューズ(amuse)とは
フランス料理用語で「お楽しみ」という意味を持つ言葉で、シェフから「おもてなし」として小前菜とも言われ、前菜の前に出される料理になります。 お店によっては「アミューズ・ブーシュ(ひとくちのお楽しみ)」と表記しているところもあり、別の言い方で、「アミューズ・グール」も同じ意味になります。シェフのセンス良い遊び心が冴えわたる、贅沢な一口サイズの一品となります。

ロオジエL'OSIER

出展 https://losier.shiseido.co.jp/

ロオジエ
L’OSIER

設立日:1973年
価格帯:約80,000円~
好評:肉料理は一度食べたら虜になると評される
住所:東京都中央区銀座7-5-5
電話番号03-3571-6050

1973年に東京・銀座に誕生した「ロオジエ」は、創業から50年を迎える資生堂が経営する老舗フレンチレストランです。日本と世界中のお客様に支えられています。

「ミシュランガイド東京2019」で三ツ星を獲得。「ミシュランガイド東京2021」において、「そのために旅行する価値がある卓越した料理」とされる“三つ星”を3年連続で獲得。この超高級フレンチレストランは、特別な記念日に訪れる価値がある名店です。

シェフのオリヴィエ・シェニョンは、ロオジエの伝統と環境に配慮した美と食を見事に融合させています。彼は『ゴ・エ・ミヨ東京2017』で「今年のシェフ賞」を受賞し、その料理は日本とフランスの最高級食材を見事なまでに織り交ぜています。彼の手によって生み出されたソースは、非常に印象的で、革新的です。

また、日本最優秀ソムリエコンクールで優勝したソムリエの井黒氏によるワインサービスもロオジエの魅力の一つといえるでしょう。

料理の特色

料理は王道でありながら、トリュフやキャビアなどの贅沢な食材が使用されており、豪華絢爛という言葉がぴったりでしょう。

メインのあか牛のロティとトリュフソースは衝撃的な味わいに驚かれるに違いありません。ソースの奥深さも群を抜いて素晴らしく最高峰の肉料理であると断言できます。

アミューズからデザート、選ばれるワインまで、一つ一つが慎重で手抜きのない完璧な仕上がりに、思わず畏敬の念を抱いてしまうほどに。

ラフィナージュL’AFFINAGE

出展 https://laffinage.jp/

ラフィナージュ
L’AFFINAGE

設立日:2018年
価格帯:約30,000円~
好評:フランスから空輸しているエシレバターの風味が別格
住所:東京都中央区銀座5-9-16 GINZA-A5 2F
電話番号03-6274-6541

「ラフィナージュ」は、日本を代表するシェフ、高良康之氏が手掛けるフレンチレストランで、2018年10月にオープンしました。

このレストランでは、カウンター席が主体で、高良シェフ自らがゲストを出迎え、料理を提供しています。オープンキッチン形式のカウンター席は、厨房の活気を感じながら特別な食事体験が楽しめるでしょう。

高良康之シェフは、これまでに「ル・マエストロ・ポール・ボキューズ・トーキョー」や「南部亭」「ブラッスリー・レカン」「銀座レカン」といった名だたるレストランでシェフを務め、その経験を活かして「ラフィナージュ」を創り上げました。

シェフの情熱と創造力によって、進化し続ける料理はまさに「創造の塊」。そして日々進化し続けています。メニューは日々変わり、訪れるたびに新たなアメージングと美味しさに出会えるでしょう。

料理の特色

ラフィナージュは、どの料理も手の込んだ料理が多く、とても丁寧な印象を受けることでしょう。

前菜のズワイ蟹のエフィロッシェも、丹念に調理されておりクオリティの高さが伺えます。メインのフィレ肉のローストは、トリュフソースの濃厚さと肉の旨味が見事に調和。

さらに、ここのエシレバターは一味違って、なめらかでありながら風味も別格。パンに塗って食べるだけでも満足できることでしょう。

エシレバターとは
優れた乳製品の産地として知られるフランス中西部・エシレ村で生産されるクリーミーな口あたりと、芳醇な香りが特長の発酵バターです。
発酵バターはクリームを乳酸発酵させてからつくるバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長。エシレ酪農協同組合は1894年からバター作りをはじめ、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けています。

引用:エシレバター
ドミニク ブシェ トーキョーDominique Bouchet Tokyo

出展 https://www.dominique-bouchet.jp/

ドミニク ブシェ トーキョー
Dominique Bouchet Tokyo

設立日:2013年
価格帯:約30,000円~
好評:時間と手間をかけて作るソース
住所:東京都中央区銀座1-5-6 銀座レンガ通り福神ビル2F
電話番号03-6264-4477

「ドミニク・ブシェ トーキョー」は、フランス料理の巨匠、ドミニク・ブシェが日本に進出し、ミシュラン東京2023で1つ星を獲得した高級フレンチレストランです。

このレストランは「エリタージュ(継承)」をテーマに掲げ、日本の四季や日本国産の最高の食材を活かしながら、斬新なアイデアで伝統的なフランス料理を新たに構築しています。フランス料理を敬いながら、繊細な味わいを追求しているのです。

店内はパリのアパートメントをイメージした温かみのあるデザインで、心地よい雰囲気が魅力で、訪れる人々は特別なひとときを感じているはずです。

シェフのドミニク・ブシェは、1981年に「トゥール・ダルジャン(ミシュラン3ツ星)」の総料理長に就任。2007年には、シュバリエ国家功労賞を授与されました。一度味わったら忘れられない味わいと評価されるレジェンドシェフとして名高いのです。

料理の特色

日本にいながらフランスで食べる本格フランス料理を味わうことができます。

メインの金目鯛の鱗焼きソースブールブランは、魚介ソースが複雑に絡み合い、見事に融合しています。フランス産鴨肉のパイ包み焼きは、パイがサクサクとした食感でありながら、お肉はジューシー。

「ドミニク・ブシェ トーキョー」のソースの質に関しては高い評価が多くファンを魅了しています。さまざまなソースに舌鼓を打つことでしょう。

銀座レカンL'ecrin

出展 https://lecringinza.co.jp/lecrin/

銀座レカン
L’ecrin

設立日:1974年
価格帯:約20,000円~
好評:老舗グランメゾンの伝統フランス料理
住所:東京都中央区銀座4-5-5 ミキモトビルB1
電話番号03-3561-9706

1974年に創業された「銀座レカン」は、長い歴史と伝統を誇る老舗グランメゾンで、その格式を守り続けています。会食、接待など様々な場面でエグゼクティブたちに愛され続けています。

2017年のリニューアルでは、古典の伝統を踏まえながら、料理のアプローチに新たな風を吹き込んでいます。伝統を重んじた料理を提供しています。歴史ある老舗グランメゾンは、安定の品質で接客と料理が光ります。

店内はモダンクラシックな雰囲気で、美しい手作りのガラス球が天井を彩ります。控えめながらも、女性作家によるデザインが繊細さと風格を醸し出しています。

フランス料理界では和食の影響が増えている中、高良康之シェフはクラシックな王道フレンチを追求し続けています。

料理の特色

総じて言えることは、この老舗グランメゾンで提供されるフレンチは、一貫してフランス料理の本質に忠実に取り組んでいます。

前菜で北寄貝やオマール海老が登場!これらは一流と名高い某鮨処で味わえるような新鮮なものでした。メインの牛フィレ肉のポワレは肉の味が濃くこれぞ本格フレンチでありましょう。

最後に宝石箱からお茶菓子を選べます。そこで知ったのは、レカンはフランス語で「宝石箱」の意味だそうです。粋な演出につい童心に返ったような気持ちを味わえるのではないでしょうか。

ポワレ(poeler)とは
現代(ヌーベルキュイジーヌ以降)では、ポワレ鍋(フライパン)に油脂をひき、表面をカリッと中身をふんわりした感触に具材を焼き上げる手法を指している。魚料理の調理法としてなじみ深いが、元々は肉料理で用いられていた料理法で、調理中は具材から出た脂や汁をかけ廻す(アロゼ(フランス語で水撒き)と呼ばれる)。
調理の一例としては、魚の切り身に塩コショウして下味をつけ、オリーブ油で両面を色よく焼いた後、ソースと共に盛りつける。魚はウシノシタ(舌平目)やスズキ、アマダイなどの白身の魚や、マス・サケ類などがよく用いられる。ムニエルとは異なり、小麦粉などの粉をまぶさない。

引用:ウィキペディア
大石OOISHI

銀座 大石
OOISHI

設立日:2019年
価格帯:約30,000円~
好評:あまりにも美味しすぎるローストチキン
住所:東京都中央区銀座2-10-11 マロニエ通り銀座2F
電話番号03-6278-8183

「銀座 大石」は、フレンチのクラシック(古き良き時代のフランス料理)で力強い要素を巧みに取り入れながら、毎朝生鮮市場に足を運び、新鮮で選りすぐりの海産物や素材を厳選しています。

カウンタースタイルのお店では、お客様との距離を縮め、会話を楽しむアットホームな雰囲気が和やかな時間を演出。クラッシックフレンチを気軽に楽しめる場所として、多くのお客様に支持されています。

オープンからわずか半年で予約が取れないほどの人気を誇りますが、多皿コースの中には旬の素材を活かす料理が必ず含まれており、素材そのものの美味しさを最大限に引き立てています。

大石シェフは、北島亭でスーシェフとして活躍し、その高い実力を証明。その後、自身のレストラン「銀座 大石」を開業。居心地の良い空間で、特別なひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

料理の特色

コース料理は品数も豊富でボリューム満点!

前菜の盛り合わせは見た目にも華やかで、すっぽんのコンソメスープも風味深くお楽しみいただけることでしょう。

特に、丸ごと1羽を使った鶏のフライパン焼きしたローストチキンは、A5ランクの和牛に匹敵する美味しさを誇ります。和牛タンの煮込みも手間をかけて炭火で焼かれており、素晴らしい味わいでとても人気です。

お店を訪れる際には、お腹を空かせて行くことで最高の喜びを味わえることでありましょう。

スーシェフ(スーシェフ・ド・キュイジーヌ)とは
スー・シェフは、総料理長を直接補佐する2番目の管理者である。スケジュールで総料理長が不在のときに、代替する責任をもつ。スー・シェフはまた必要な場合、シェフ・ド・パルティ(部門シェフ)を代替または支援する。小規模のレストランはスー・シェフを持たず、大規模店舗は複数人はいることもある。また、シェフ不在時の役割を担うため、全ての調理を担当できる調理技術を取得しており、デミシェフ・ド・パルティ(一定期間の経験を積んだ調理人)、スタッフなどをまとめたり、それ以外では若手を育成、食材の発注、管理など多岐にわたる仕事をこなします。

引用:ウィキペディア
銀座エスコンフィエEscoffier

出展 https://www.escoffier.co.jp/

銀座エスコフィエ
Escoffier

設立日:1950年
価格帯:約20,000円~
好評:巨匠オーギュスト・エスコフィエを継承した味
住所:東京都中央区銀座 5-4-15
電話番号03-3571-1882

銀座エスコフィエは、1950年に創業され、長きにわたり本物の価値とおもてなしの心を守り続けた老舗です。

この由緒ある老舗レストランは、巨匠オーギュスト・エスコフィエの名を冠することが公式に認められています。日本のフランス料理において戦後初の1号店の歴史があります。

オーギュスト・エスコフィエの調理法をベースにし、しっかりとした芯を持つ伝統的なフレンチの技法で料理が提供されており、食材の本来の味わいを引き出すことを徹底的にこだわっています。

また、2021年10月に新装オープンし、総料理長に金﨑信夫氏が就任。古典料理をベースに最先端の技術を取り入れ、新たな料理を提供するなど、挑戦をし続けています。

料理の特色

店に訪れると、銀座エスコフィエの歴史の厚みを感じることができる雰囲気に包まれることでしょう。古典的な技法を受け継ぎながらも、現代的な感覚を取り入れたフランス料理を楽しませてくれます。

メインの、金目鯛と茸のパイ包み焼きや、鹿児島黒牛フィレ肉のロティ、モリーユ茸のソースは確かな美味しさがあり、シェフの腕前が光る逸品です。

また、ワインにも強いこだわりが感じられ、隠れた銘酒を楽しむことができるでしょう。ワイン愛好家にとって、ここでの食事はさらに楽しいものとなるでしょう。

ロドラント ミノルナキジンl‵odorante Par Minoru Nakijin

出展 http://www.odorantes.net/

ロドラント ミノルナキジン
l’odorante Par Minoru Nakijin

設立日:2008年
価格帯:約20,000円~
好評:ジビエと味の濃さでワインと相性が抜群
住所:東京都中央区銀座7-7-19 ニューセンタービルBF
電話番号03-5537-7635

銀座の「ロドラント ミノルナキジン」は和と洋、日本とフランスが見事に融合した「ジャポネスク」の料理を提供し、食事を通じて独自の体験を贈ります。

特に、味付けは全体的に濃厚で、ワインとの相性が抜群です。また、香りに焦点を当てた料理を追求しています。

飾り気のない自然体の料理は、季節が生み出した大自然の恵みを最大限に活かし、最高の美味しさを追求します。その独創性が多くのリピーターから支持されています。銀座で10年以上にわたり、上質でエレガントな空間で最高のフレンチを知る大人達へ、素敵な時間を提供し続けています

シェフの今帰仁実氏は、多くの名店で修行し、クラシックなフランス料理に日本の感性を融合させた斬新なアプローチで料理を創り上げています。創作フレンチは、多くのリピーターから熱烈な支持を受けています。

料理の特色

アミューズから始まり、食欲をそそるハーブの香りが軽やかに漂ってきます。ハーブにこだわっているのが伝わってくるでしょう。

メインでは、日本では一般的ではないウサギのお肉が提供されました。全く臭みがなく、驚くほどの豊かな味わいが口中に広がります。ウサギのお肉を食べたことがないのならぜひ味わってほしい一品です。ジビエも多く、季節によってはエゾシカや雷鳥なども提供されるそうです。

ゆえにワインペアリングも素晴らしく、料理とワインの絶妙な組み合わせを楽しむことができます。

ジビエ(仏: gibier)とは

狩猟によって、食材として捕獲された狩猟対象の野生の鳥獣、またはその肉を指します。

主なジビエ・鳥類

マガモ(colvert、コルヴェール、真鴨)雌の方が脂肪層が厚く、風味も強い
アヒル(canard、カナール)
ヤマウズラ(perdreau、ペルドロー)(ペルドリ)代表的な鳥のジビエ
キジ ポピュラーなジビエである。
ライチョウ(grouse、グルーズ)日本では天然記念物であるため狩猟できないが、フランスでは比較的よく見かけるジビエ
ヤマシギ(bécasse、ベカス/ベキャス)肉質は柔らかく、ジビエにしては繊細

主なジビエ・獣類

野ウサギ(lièvre、リエーヴル)ジビエの中ではクセが強い
シカ(chevreuil、シュヴルイユ)クセの少ない淡白な赤身肉
イノシシ(sanglier、サングリエ)、仔イノシシ(marcassin、マルカッサン)
クマ(ours、ウルス)肉の大半は脂身で、口どけが良い
アライグマ(ratons laveurs、ラトン・ラヴール)脂の下処理後の赤身肉のみを、香味野菜と長時間煮込む調理法が一般的

引用:ウィキペディア

ベージュ アラン デュカス東京BEIGE Alain Ducasse Tokyo

出展 https://beige-tokyo.com/

ベージュ アラン デュカス東京
BEIGE Alain Ducasse Tokyo

設立日:2004年
価格帯:約30,000円~
好評:仔羊のローストや豚のローストが非常に評判が高い
住所:東京都中央区銀座 3-5-3 シャネル銀座ビルディング10階
電話番号03-5159-5500

「ベージュ アラン・デュカス 東京」は、アラン・デュカスのコンテンポラリーフレンチの精神を具現化し、洗練された雰囲気と内装で、銀座における最も洒落た場所のひとつとして輝いています。

このレストランは、シェフの精緻で軽快な料理が美的感覚と優雅さと共鳴しています。日本の風土に根ざし、フランスの美意識と食べることへの愛情を見事に融合させ、自然の恵みに情熱を捧げ、多彩な味わいを提供します。

また、店内にはCHANELのエスプリが息づき、インテリアの素材から色彩に至るまで、こだわりが至る所に感じられます。

上岡彰彦総料理長は、アラン・デュカスのレストランで10年以上の厳しい修行を積み、料理哲学を忠実に継承。地元の食材を大切にし、無駄なく魅力的な料理に昇華させ、素材の真の美味しさを引き立てています。

料理の特色

アミューズはホタテや鮑で豪華で見た目も華やか。味も旨味や酸味や苦味など五感をくすぐる絶妙な組み合わせが楽しめるでしょう。

メインの魚はアズキハタを蒸したもので、優しいバターの風味が素晴らしく調和しています。また、メインディッシュの肉料理は赤牛のローストで、火加減が抜群で本当に美味しく感じられるとの声が多い。仔羊のローストや豚のローストは大変評判が高いです。

この優雅で最高級の雰囲気の中で提供される料理とサービスは、非の打ちどころが一切ないと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

銀座には、多くの素晴らしい高級フレンチレストランがあり、今回はその中から10軒を厳選させていただきました。

これらのレストランは、高級で洗練された雰囲気と、情熱的な料理長やシェフたちの手によって築かれています。

彼らは、日本の食文化を尊重しながらも、国際的な料理の最新トレンドを取り入れ、訪れるファンに最高のフレンチという食の体験を提供しています。

銀座の舌の楽園で、日本最高峰のフランス料理をぜひご賞味されてはいかがでしょうか。美味しい料理と上品な雰囲気が、お客様との特別なひとときを演出してくれるでしょう。

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