銀座の高級クラブに来店されているお客様に飲まれている世界的希少な高級ブランデー6選

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銀座の一流有名高級クラブで、世界的希少価値の高い高級ブランデーが飲まれていた!

銀座の高級クラブを含め、各高級店に来店されている富裕層達をはじめとするお客様に好まれているのが世界的一流と名高い高級ブランデーです。

世界的に有名なブランドとしては、レミーマルタン、ヘネシー、マーテル、クルボアジェがあまりにも有名。

主に白ブドウを用いたワインを蒸留してから、樽に入れ一般的には5年~8年の熟成され、
種類によっては25年以上熟成され製造されるのがブランデー。

フランス語で、ブランデーを eau-de-vie([odvi] オー・ド・ヴィー)と呼び、語義通りに解釈すると「命の水」です。

1713年にルイ14世がフランス王国のブランデーを保護する法律を作り、以降ヨーロッパ各国の宮廷でブランデーは高級とされ「王侯の酒」としての地位を確立していきました。

また、王族が飲む酒として名高いこともあってか、等級としての格付けを厳しく法律で定められています。

下からVO、VSO、VSOP、VVSOP、ナポレオンクラス – XOクラス – エクストラクラスと最上位クラスとなります。

認証のないブランデーはコニャックやアルマニャックと称してはならず、フレンチブランデーとされており厳格です。

また、葡萄以外を主原料としているものとしては、主にメジャーなのはリンゴ、サクランボ、プラム、木イチゴ、リンゴと西洋梨のミックスなどがあります。

ブランデーのメジャーな飲み方としては断然ストレート。

上質であればあるほど常温で香りが立ち、品質が低いとブランデーグラスの底を手のひらで包みながら軽く揺らしつつ、手の平で温めながら飲むと香りが立つとも言われています。現代ではブランデーの製造方法が格段に進歩したこともあり手の平で温めずとも香りが立つとのことです。

また、オン・ザ・ロックのように冷やして飲むのは、香りが立たないためブランデーの飲み方としてはオススメされないとされていますが、英国の一部の王侯貴族の間では、ブランデーのソーダ割りが知識人の嗜みとして好まれたとされています。

今回は、世界的に希少な高級ブランデー及び、希少で高級でありながらメジャーな一流ブランデーを6選に絞ってご紹介させていただきます!

もしこれらの高級ブランデーを飲む機会が訪れたのなら、それは幸運のひとときと呼べるのではないでしょうか。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、カミュ・ミッシェルロイヤル バカラ

カミュ・ミッシェルロイヤル バカラ

知名度:★★★★✩
価 格:2,000,000円~
産 地:フランスのボルドリー地区

特 徴:

世界的にもトップクラスで有名な「カミュ」によって世界中に輩出されている、カミュ・ミシェル(ミッシェル)ロイヤルは、その品質の高さから多くの人を虜にしています。4代目のミシェルが手掛け、何から何まで最高品質だということで、まさに壮大な時間をかけて紡がれたアートにも思えるほどです。

お酒自体を口にする前から感動を受けるでしょう!

赤いベルベットの美しいケースに入っていて、高級であることがわかる見た目をしている最高級コニャック。飲まずにコレクションとして持っている人も、飲んだ後のデカンタだけでもと綺麗に磨いて飾っている人も多いのだとか。

人によっては赤いベルベットのケースも一緒に綺麗に保存していることもあるようです。バカラクリスタルデカンタを導入しているため、高級感をさらに感じていただけるのではないでしょうか。バカラも同じフランスのメーカーで、世界で見てもトップクラスのクリスタルラグジュアリーブランドとなっています。バカラ自体が持つ歴史も長く、1764年に設立されて以来多くのファンを世界中に産出しました。そのような格式高いブランドと混ざり合うことで、カミュ・ミッシェルロイヤルにふさわしい見た目も兼ね揃えた一級品が完成しているのです。

味わいとしては、豊かな香りとともにしっかりとした味わいを感じられます。スミレの香りと表現される香りを持つほどに熟成され、口の中が驚くほどに華やかでありながらも、重厚感のある妖艶な味わいを持つコニャックに、一度でも口にしたら衝撃は忘れられないものになるでしょう。味わい深さは太鼓判付きのもので、世界的に有名なロンドン国際ワイン&スピリッツ コンペティションに3度も出品して、なんと3度とも金賞を受賞しているのです。これには世界中が魅了されて、のどから手を伸ばしているのも納得できます。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、レミーマルタン ルイ13世 ダイヤモンド

レミーマルタン ダイヤモンド


知名度:★★★★✩
価 格:2,000,000円~
産 地:フランスのコニャック地方

特 徴:

名前からしてもすでに高級感が伝わってきますが、「レミーマルタンルイ13世コニャックダイヤモンド」シリーズは、2003年から展開されています。日本にも定期的に入ってきており、その人気ぶりは日本でも不動のものとして確立されてきました。毎年生産する本数は異なるようですが、本当に少ない時にはたった2本のこともあるんだとか!ある年は、日本とアメリカで1本ずつ発売したというケースもあります。その時発売されていたものは、4カラットを超える希少なコニャックカラーの天然ダイヤモンドを使用していた「レミーマルタンルイ13世ダイヤモンドスペクタキュラー」というものでした。これだけの人気があり、その地位を揺るがぬものにできたのは、中身の上質さに加えたダイヤモンドの輝きの効果も大きいでしょう。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、レミーマルタン ルイ13世 レア・カスクコレクションのラベル

次に味の方ですが、原料としては、最上級のぶどうを使っています。少量しか採れないと言われている、有名なフランス・コニャック地方のグランド・シャンパーニュ地区のぶどうのみからつくられています。数種類の原酒を使っており、これらをブレンドして深い味わいを生み出しています。

原酒として用いられるのは、40年から100年におよぶ様々な熟成期間のものです。1724年に「レミーマルタン」としての歩みを始めて以来、長年かけて培われてきた絶妙なブレンド技術がかなえるコニャックは、本当に素晴らしいものです。飲む前からも鼻をくすぐるフレーバーが持ち味で、まるで高級な香水のような芳しさに感動すること間違いなしです。口に含んだ後は、そのフレーバーが鼻から抜けながら、舌の上では複雑で深みのあるコニャックが流れていくので、飲んでいるだけでも十分な幸福感が感じられます。手に入れることも難しいからこそ、見つけた時の高揚感は何ともたとえられないでしょうし、誰かと一緒にシェアしたくなってくることでしょう。

ちなみに、トップ部分についている1.3カラットもある希少なコニャックカラーのダイヤモンドは、それだけでも十分な価値があります。また、50mlサイズも、同じくトップ部分に0.1カラットのダイヤモンドが5つも埋め込まれています。双方とも革ひもを通したペンダントとしても使用可能ですので、飲んだ記念としてダイヤモンドのペンダントを作っておくのもいいですし、一緒に飲んだ人にプレゼントしても、相手にとっても忘れられないブランデーとなるでしょう。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、リシャール・ヘネシー・コニャック

リシャール・ヘネシー・コニャック

知名度:★★★★★
価 格:1,000,000円~
産 地:フランスのコニャック地方

特 徴:

「ヘネシーだけがあればいい」人生で一度は言ってみたい憧れの言葉。なにせ心を奪われそうになるほどの美味しいブランデーであることは元より、とても高価で、認知度も十分なヘネシーだからです。

その中でもヘネシーの最高級コニャックが「リシャール」です。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている,リシャールヘネシー

人気の理由は、味と品質の高さにあります。なんと100年以上もかけて熟成させた原酒が何種類もブレンドされており、本当の意味での「ヘネシー最高級コニャック」と名乗ることができます。100種類以上のブレンドによって生み出されるハーモニーはもはや芸術の域に達しており、人種も年齢も問わず、愛され続けているのです。「どうしてお酒だけでこんなに高いのか?」確かにお酒だけであったら、ここまで高いことを疑問に思うかもしれません。しかし、何事も外も中も揃っての一級品に高値がつくというもので、リシャール・ヘネシー・コニャックのボトルには、あのバカラのクリスタルガラスが使われています。バカラも同じフランスのメーカーで、世界で見てもトップクラスのクリスタルラグジュアリーブランドとなっています。バカラ自体が持つ歴史も長く、1764年に設立されて以来多くのファンを世界中に産出しました。流線型の美しいボトルで、目でも十分に楽しめる「名作」とでもいうようなコニャックです。わずかな光でも美しく反射し、輝きは他のお酒と比べても一層強く感じられます。その品格を、外側を見るだけでも十分に味わうことができるのです。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、リシャールヘネシーの容器はバカラ

風味の特徴ですが、どちらかというと好き嫌いがわかれやすいタイプの味かもしれません。ハッキリとした味わいで、まろやかさはかなり薄め。どちらかというと辛口な印象があり、女性が飲むというよりは、大人な男性がおしゃれな時間を過ごしながら片手に持っている一杯とでもいいましょうか。VS→VSOP→XO・・・と、ランクが高くなるにつれ、少しずつまろやかな風味となりますので、ハッキリとした味わいが苦手だという方は、ぜひランクが高いものに挑戦されてはいかがでしょうか(ただし、価格もどんどんと高くなっていきます)?

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、レミーマルタン・ルイ13世

レミーマルタン・ルイ13世

知名度:★★★★★
価 格:600,000円~
産 地:フランスのコニャック地方

特 徴:

コニャック地方のグランド・シャンパーニュ地区で作ることが出来た、生産数にも限りがある最高級のぶどうを100%使用しているので、言わずもがな、その品質の高さはお墨付きです。琥珀色に輝く「レミーマルタン・ルイ13世」は、なんと1200種類の原酒をブレンドすることでできており、フランスのブルボン朝第2代の国王として君臨した「ルイ13世」という名にふさわしい一級品です。レミーマルタンは長い歴史を持ち、独自のブレンド技術を持っていますが、その中でも特にブレンドに力を入れている作品の1つだと言えるでしょう。ルイ13世の名前を借りることができるほどの実力の持ち主で、国王の一族との強いつながりを持っていたからこそ、長年脈々と続くコニャックを生産できたのです。しかし、ルイ13世と認められるコニャックの製造は、そう簡単ではありません。原酒自体もこだわっているのは確かですが、それ以外にも製造に使われる物品や製造期間も大きなコストとしてかかっています。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール

ルイ13世を作ることのできる樽は決められており、フランスのリムーザン地方で育った、樹齢が100年を超えるような、タンニンが豊富なオークで作られた樽のみが使用されています。その選ばれた樽の中で、少なくとも半世紀、永くて1世紀もの長い間寝かせるのです。そのため、樽からの香りもコニャック自体にしみ込んでいて、まるでバニラのような甘く芳醇な香りも楽しめる最高の芸術作品です。そして、コニャック自身が元々持っているフローラルな花や果実、ブラックペッパーやナッツのような味わいと混ざり合って、なんともバランスのよい風味豊かさを感じられます。何種類もの原酒をブレンドされてできているからこそ、様々な風味が感じられるのです。シンプルでないからこそ、何度飲んでも飽きがきません。国王一族をうならしたその味を、ぜひご自身の舌の上でも感じてみてください。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、レミーマルタン ルイ13世 レア・カスクコレクション

ちなみに、レミーマルタン・ルイ13世の中でも種類がいくつかあり、「レミーマルタン・ルイ13世 レア・カスク42.6」「43.8」なども世界に向けて738本生産されました。最後の数字「42.6」「43.8」はアルコール度数を表しています。今のところ、人気や希少価値があるのは42.6のようです。ただ、あまりにも高価で本数も少ないことから、実際に口にすることができるのは、ごくわずかな限られた人になるでしょう。

銀座の高級クラブで飲まれているヘネシー ファーストランディング

ヘネシー ファーストランディング

知名度:★★★✩✩
価 格:1,000,000円~
産 地:フランスのコニャック地方

特 徴:

「ヘネシー ファーストランディング 1868バカラ」は、ヘネシー社の日本参入から130周年を記念して発売された、大変珍しく特別なものです。日本への輸入開始年の1868年に因み、1868本のみボトリングされた貴重な限定品です。注意していただきたいのが、販売したのは1998年であって1868年というのは日本への参入を始めた年のことです。ヘネシー社と言えばバカラのクリスタルデカンタというイメージがありますが、その美しさと相まって、「手に入れたい」と思わせる最高の出来になっています。希少性が高すぎて、「飲み終わったボトルだけでも!」「箱だけでもいいから買い取りたい」という声が出ているほどで、未だに人気が衰えることはありません。本数限定ということでシリアルナンバーも書かれていますので、より一層「貴重なものを飲んでいるのだな」という感覚を強く持てるはずです。
ヘネシーが持つ原酒の種類は大変多く、樽にして30万以上もの原酒を抱えています。その中でも選りすぐりの幅広い年代の古酒を、100種類もブレンドして作られているので、その味わいはとても深く、飲む者に感動を与えます。130年の記念に作られただけあって、まさしく130年という長い歴史にふさわしい、品格のある豪華さを兼ね揃えています。ヘネシーが好きな人にとっては、ぜひ一度は口にしてみたい一品なのです。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、ロール・ド・ジャン・マーテル

ロール・ド・ジャン・マーテル

知名度:★★★★✩
価 格:2,000,000円~
産 地:フランスのコニャック地方

特 徴:

「ロール・ド・ジャン・マーテル」は、マーテル社の販売する真髄ともいえる最高傑作です。ボトルの形も美しいデザインであることがわかります。その姿を一度でも見れば忘れることはできないでしょう。マーテルは初めてVSOPを手掛けるなど、研究と挑戦に満ちた酒造会社の1つです。創業者であるジャン・マーテルの名前を持つロール・ド・ジャン・マーテルは、創業者の名前にふさわしい傑作です。ボトルはあのバカラ社が製造しているもので、シンプルでありながら一風変わった形だといえます。現在は手に入れることが本当に困難で、一度でも出会うことは困難ですが、あなたが一度でも出会ったのならその次はきっとないでしょう。出会えたのなら是非その場で飲んでいただきたいほどの、貴重さを持ったブランデーです。
世界で、このブランデーとの出会いに憧れている人が多い1作です。

銀座の一流有名高級クラブで飲まれている、ロール・ド・ジャン・マーテル のラベル

マーテルの持ち味と言えば、優雅な香りが感じられる中に、深く複雑な味わいそのものにあります。

今回ご紹介しているロール・ド・ジャン・マーテルも例外ではなく、芳醇な香りと力強さの絶妙なバランスを兼ね備えています。ただ、高値がつくだけあって、他のマーテルが生産しているブランデーと比べても、そのお味は格が違います。どちらかというと辛口ではなく、甘めの要素が強く感じられるでしょう。具体的には、バニラ・カラメル・フルーツを感じることが多いです。舌の上を過ぎて飲み込んだ後でも、その余韻は大変長く最後の最後まで独特の風味を楽しめます。ブレンドに使われている原酒の中には、最古の原酒も含まれているので、マーテルの持つ長い歴史をこの1本から感じられるはずです。上品な甘みも大変強く、フルーツの砂糖漬けのような柔らかさを持つがゆえに、大変多くの人から愛される味わいなのだとか。