【銀座の高級クラブ求人の真実】働く前のもやもやに本音で回答!辛口30選

【銀座の高級クラブ求人の真実】働く前のもやもやに本音で回答!辛口30選

「時給はいくら?」「ノルマはある?」 ネットを検索すれば、そんなありふれた、綺麗事ばかりの薄っぺらな回答が山のように溢れています。

貴女が本当に知りたいことは、このような表面的なことでしょうか?

「エージェントって実際はどうなの?」 「金銭感覚が狂って、普通の恋愛ができなくなったらどうしよう」 「ちやほやされて、自分の価値を勘違いしてしまいそうで怖い」 「自慢話ばかりのおじさまに、なんて返せばいいの?」

これらは、普通なら「こんなこと聞いていいのかな」「私だけが気にしすぎなのかな」と、サラッと流しがちな、軽視すべき「マイノリティな質問」です。

ですが、私たち銀座エージェントは知っています。

この「ポッと湧いてくる些細な疑問」こそが、感度が高く、本気で自分の人生に向き合おうとしている女性がぶつかる「本質的な壁」だということを。

だからこそ今回も、前回の第一弾を凌ぐ熱量で、プロのエージェントが一切の忖度なしで全力回答させていただきました。

夜の銀座の「綺麗な部分」だけを見たい女性は、ここでブラウザバックをしてください。 ここにあるのは、痛いところを突く残酷な真実かもしれません。もしくは本気で「一流」を目指す女性のための真実かもしれません。

目次

多くの方が最初に抱く「エージェントという存在」や「業界のルール」についての疑問にお答えします。

「エージェント」って正直ちょっと怪しいイメージもある…。騙されたり、無理やり希望と違うお店に入れられたりしない?

エージェントという言葉が一人歩きしてますよね~!

当方自ら言うのもなんですが、正義の側のエージェントだと思ってご信頼していただけるとありがたいです。厳密に言うと、このような件はエージェントに限らずですが、正義の側と、悪の側にわかれると思ってます。

そして、銀座の高級クラブを専門とする業者全体を見ていると、極めて不正は困難だと思いますし、正直なところ騙すことも難しいと思います。というのもコミュニケーションが全体に開かれているからです。

その理由は第一に、面談時は並木通り8丁目付近の開かれたカフェで行われます。次に面接時にはお店のスタッフやオーナーなどと名刺交換をします。そして体験入店の際には、そこで働くホステスさん達ともコミュニケーションすることになります。

終始において、怪しいことができない。いや怪しいことが差しはさまれるスキマがありません。

極めつけに、我々銀座エージェントはインターネット上で広く発信しています。これには覚悟が必要で、言動1つ1つに責任が伴うという点です。理由は明白で、Googleコメントなどに、書きこむことが可能だからです。

今の時代、良いことよりも悪いことの方が、何十倍にもなって書かれる時代です。我々銀座エージェントはかなり長く活動させていただいており、Googleコメントをご覧いただければわかるとおり、慎重に行動していることに誇りをもっています。どうぞご信頼くださいませ。

ちなみに、我々が自信をもって仕事をできた場合、Googleコメントにわざわざコメントをしていただけることはほとんど稀ですw

エージェントさんは親切そうだけど、結局は私をお店に紹介して利益を得るビジネスだよね。本当に私の将来まで親身に考えてくれるの?

ありがたいことに今では、多くの店舗さまから広告料をいただきながら運営をさせていただいています。ただ誤解をしてほしくないので、お伝えしておくとすれば、仕事だから親切にしているわけでは決してありません。決して演技などでもありません。

我々エージェントも生身の人間です。親切にすることで親切に返されることを心のどこかで感じているのでしょうか。二人三脚で目的を達成するわけですから、双方が気持ちよく仕事を遂行できればと思っています。

将来のことに触れるとすれば、水商売卒業後も連絡をしている女性は極僅かですがいます。最終的に結婚をされ、疎遠になるケースがほとんどですが、仲が良かった女性からたまに連絡が来ることもあります。

答えになってないかもしれませんが、つまり将来についてはほとんどの場合ご本人が決めていますw

自分が本当に銀座で通用する器なのか、試しに一度だけエージェントの人に直接会って、客観的に辛口で評価してもらうことってできるの?

そうですね。まず最初にお伝えさせていただきたいことがあります。それは今ではあまり「評価」という考え方はしていません。

評価という言葉自体が、今の時代にふさわしくないと思ってるからです。

それは、その人自身の「自分の人生を楽しむ場所や仕事」はそれぞれ異なるからです。

そのうえで、思ったことをお伝えすることは可能です。

いざ働き始めて「やっぱり私には合わない」と思ったら、辞める時に違約金や罰金を取られるようなブラックなクラブはあるの?

お問合せをいただく女性からブラックなお店の報告はたまに挙がってきますね。

給料をドブに捨てることになるので、お店を探す際には銀座エージェントにご相談くださいませ。

サイトを見るとワクワクする反面、やっぱり怖い。「とりあえず話だけ聞いてみようかな」って軽い気持ちで面談に行ったら迷惑?

迷惑なんてことはありません!
軽い気持ちから始める女性も多いですよ!

銀座で働く上での実務的な決まりごとや、大切なお金に関する現実的なお話です。

実際に面接に行ってみたら、サイトに書いてあるような好条件じゃなくて、もっと低い時給で足元を見られることもあるの?

お店に掲載してある好条件のことですよね?これはあるあるだと思います。

しかも自然に需要と供給のバランスが合っています。つまりサイトの好条件に見合う人がそれほど多くないわけです。万一、もしもそういう条件に見合う人が多ければ、毎月何十人も採用し、一方で毎月何十人も辞めてもらうことになります。

お店の在籍人数はほぼ決まっていて、人数が多すぎても少なすぎてもお店の運営はうまくいきません。

低い時給で足元を見られるということは、我々の提案する高級クラブではないと思いますが、他ではあるかもしれません。

「体験入店」って本当に行ったその日にお金がもらえるの?もし合わなかったら1日だけで辞めても気まずくない?

基本的に「体験入店」は当日全額日払いです。

もちろん合わなければ入店する必要はありません。

「ノルマなし」ってサイトにあるけど、実際は暗黙の了解でプレッシャーをかけられたり、肩身が狭くなったりしないの?

「ノルマ無し」と言われる場合は、実際のところ「ノルマ無し」でも、お店に貢献する材料があると判断された場合に限りがほとんどです。

お店は、どこかで「利益」を追求しなければなりません。

つまり、たとえば「わざわざノルマをかけずとも、リクエストが見込めるだろう」

「わざわざノルマをかけずとも、同伴出勤をするだろう」

「わざわざノルマをかけずとも、お客さんから絶賛されるだろう」

と判断されたことで、「ノルマ無し」を提示されることがほとんどです。

一方で、見掛け倒しだった場合、それは「お荷物扱い」となることがほとんどで、後から「そろそろやってみようか」などと、ノルマをもちかけられることがほとんどです。

つまり、なにかお店の利益に貢献しないと、どっちにしろ立場を崩します。

これは、当サイトでも何度も口を酸っぱくしてお伝えしていますが、そのため、胡坐はかいていられません。なにか点数稼ぎとなる行動が必要となることを常に意識しておくべきです。

銀座エージェントではコツを教えています。

銀座で稼いだ大金をホストクラブやハイブランドにつぎ込んで破産する女の子がいるって本当?私、流されやすい性格だから自分が怖い。

う~ん…

破産する女性の話は聞いたことがありませんが、そういう女性はいるかもしれません。

ただ、一緒に働いている周りのお姉さんたちは、まともな方々が多いので、その影響で、人生の路線は良化すると思うんですよね。

流されやすいのなら、銀座エージェントのウェブサイトにある記事を読んで、良い方向に流されちゃってくださいませ。

お客様との連絡先交換が必須だと思うけど、プライベートのLINEを教えるのは絶対に嫌。仕事用にもう1台スマホを使っている人はいるの?

これは、いますね。

けど、2台を効率良く使いこなしている女性はほとんどいないと思います。ですからコスパは相当悪いですね。で、結局1台に戻しているというケースは多そうです。

特に1点集中型の人には2台持ちは向いていないと思います。

ですが「あれもこれも」と忙しないタイプの人は、たとえばカフェで動画を観ながら、もう1台のスマホで別の作業をするとかで、効率良い結果が出せるというのなら全然アリだと思います。

ところでですが、お客さんが、スマホを2台持っているのを知ったときに、反応はさまざまだと思います。うがった見方をするならば、中には感じ良く思わない人もいるかもしれません。「あ、オレの方は営業用か」と。

自分自身のこと、容姿のこと、そして精神的なこと。誰かと比べるのではなく、自分らしく働くための考え方をまとめました。

サイトに載ってる体験談の女の子たちは、元々ポテンシャルが高かったんじゃないの?本当にゼロからのスタートでも大丈夫?

元々ポテンシャルが高い…。たしかにそれは否定できません。

本当にゼロからスタートできる女性もいれば、それがかなわない女性もいます。

1つ確実に言えることは、もしも「銀座の高級クラブ」もそうですし、夜の水商売自体が向いていないのなら、別の道で活躍できることが確定しているということを知ることができたという点で、それが貴女にとっての人生の道しるべになるということです。

これを悲しいと捉えるか、喜ぶべき視点であるかは貴女にお任せしますが、つまりは落ち込む必要は皆無です。

ところで、これまでに当初ポテンシャルが低そうだと思われた女性が経験の中で育ったケースも多々見てきました。

つまり、実際に行動することでゼロからスタートできるというケースもあるというわけです。

私は自己肯定感が低いんだけど、高級クラブでお金持ちの男性にちやほやされたら、自分の価値が上がったように錯覚して自分が怖くなりそう。

ちょっと難しい質問ですね。

ちやほやされる世界に見えますが、正しくは、ちやほやされてるように見える世界です。

つまり、あまり真に受けない方がいいです。こう言っちゃあなんですが、その点については「しょせんは酒場の会話だ」と思っておいた方が、無用な誤解を防げるからです。

ちなみに、人の価値なんて働いた当初はさほど変わりません。変わるのは魅力向上と、自意識と、収入です。つまり何度も言いますが、価値自体はさほど変わりません。

自分が何かを乗り越えたとき、価値が上がっているかもしれません。

銀座でトップになるような人はみんな整形してるの?今のままの私の顔じゃ限界があるのかな…。

いえ、みんながみんな整形はしてないと思いますよ。

しかも、明らかに整形だとわかるような顔を好まれません。

天然ものが好まれやすく、つまり整形で「天然もの」に相違ないのなら、それは理想です。特に鼻はかなり難しいジャンルで、

・クリニックの選択ミス
・デザインの選択ミス

によって、取り返しのつかない鼻になることがありますので、慎重に決断するべきです。

ところで、トップ層は
「若さの延命」につながる整形はしてるかもしれません。

たとえば身近なものだと、

【ボトックス】
眉間のしわ、笑ったときに出る目尻のしわなどを目立たなくする。

【切るリフトアップ、糸リフトアップ】
ほうれい線を目立たなくする、輪郭矯正など。

【脂肪吸引】
二重あごの解消、クマ取り手術、二の腕。

【目頭切開、埋没法】
二重、目元の調整。

【レーザー、ハイフなど】
スキンケア、しみしわ、肌のきめを整える、美白。

つまり、整形とは、「顔の印象そのものを変形させる」ためだけではなく、若さの延長を目的とする整形の方が大事だと思います。

このような整形は、実際のところ、上位者はかなりおこなっていると思います。

また、高収入を維持している女性の中には、1本数十万=数百万する注射を定期的に打ち、細胞レベルから若返りを試みるケースもあります。

女性だけではありませんが、とかく人気商売のほとんどの仕事は「若さ」に支えられていると言っても過言ではないと思います。

したがって、今回の質問とは趣旨の異なる回答になりますが、人気商売を続けたいなら「若さをキープ」するに全振り一択をオススメしたいです。

「銀座のクラブの『オーラがある子』ってよく聞きますけど、それって生まれつきですか?今から意識して身につけられる所作とかありますか?」

これまでに見ている限りでは、生まれつきではないと思います。

そして、オーラというものがあまりよくわかりませんが、怪しいな…と思う人はやはり怪しいですし、意地悪そうだな…と思うと大概当たってませんか?これはオーラとは関係ないかもしれませんね。

なんとなく思うことは、日々清らかな心で過ごしている人は、清らかさが漂うと思いませんか?

結局のところ、意識して身につけられる所作がどういうものかはわかりませんが、日常の中で、自分を好きでいられる過ごし方をしていれば、自然にオーラっていうものが備わってくるのかなと思います。

「高いドレスを着ても『着せられてる感』が出ちゃいそうで怖いです。どうすれば銀座の雰囲気に馴染めますか?」

最初は、カタチから入るのが銀座のクラブに限らず「夜の水商売」だと思います。

つまり、最初はそう感じるかもしれませんが、慣れてくると自然と着こなせている自分になりますよ。

「ずっと銀座でナンバーワンでいるような人って、メンタルが鋼なんですか?病まないための自己管理ってどうやってるんでしょうか」

メンタルが鋼の人ってよりは、しっかりとした倫理武装をしている人かもしれません。

つまり、マヌケなナンバーワンはいないってこと。こういう人の大半はめったなことでは騙されないし、トラブルには動じないと思います。ただ…、誰もが順風満帆ではないんですよね。

誰かに見せないだけで、いろいろあるんですよね。つまり、プライベートなことを仕事に持ち込まない技術が高いと言えそうです。

そして、自己管理ですが、これはもうアスリートと似ています。アスリートが大会や試合を最高のコンディションで挑むのと同様に、彼女たちも仕事の開始時間までに、最高の自分に仕上げてきます。

お客も最高の自分の状態に仕上げて来店されます。彼女たちもそれに向き合っているわけです。最高の自分に仕上げることを。

つまり、自己管理とは、いかに自分を最高の状態にするかを真剣に考えることであると言えましょう。

「全然指名が取れなくて落ち込んだ時、売れてる先輩たちはどうやってモチベーションを保って這い上がってるんでしょうか」

落ち込みたくないので、日常からいろんなことに取り組んでいると思います。

つまり、意地悪な言い方ですが、売れてる先輩たちは日頃から、やるべきことをやっています。落ち込む余裕がないからです。

社会に出た当初は、成績が良かったら仕事をサボり、成績が下がる。やばいと思ってまた仕事を頑張る。成績が良くなってまたサボって、成績が下がる。一旦下がった成績をまた戻すのに一苦労することに嫌気がさし、やがて合理的に成績を維持するにはどうすればいいのかを考えるようになるでしょう。

すると一気に集中して仕事をすると、その分反動によって、疲れて、また集中してサボる必要に迫られることが見えてきます。これをストレスという人はいるでしょう。そこで、適度にサボりながら適度に仕事をすることが最も効率が良いことが見えてくるでしょう。つまり集中すると疲れるので、疲れを感じないように仕事を継続するコツを掴み始めます。それでも成績の波はある程度はあります。これはある女性のケースです。

つまり、これらを実践しているうちに、やがて自分の中での一般常識となり、よもやモチベーション概念を必要とせずとも、自然に尽力し続けるようになります。

つまりモチベーション概念に囚われているうちはまだまだです。

夜の銀座における人間関係の築き方や、トラブルから身を護るための適切な距離感についてお話しします。

ストーカーになったり、店外でもしつこく付きまとってくるお客様がいたら、お店やエージェントは警察沙汰になる前に守ってくれる?

最近では「ストーカー被害」なんて話は、めっきり聞かなくなりましたね。

とくに、銀座などの高級クラブで、惚れた腫れたなんて理由で熱心に飲みに来るなど、はたから見ていて恥ずかしいお客認定されますからね。

ましてや本当にモテるお客さんは、そんなことをする必要がありません。女性たちの方からのアプローチが物凄いですからね。

ですから、逆にお客さん側が困っているという話をたまに聞きます。

下手に関わるとろくなことにならない女性の話とか。一回〇たら彼女づらされてどうすればいいですか?なんて話も。

ところで、質問に対する回答ですが、店外では、自分で自分を守ることが鉄則ですが、万一にも付きまといなどがあれば、お店のスタッフや、我々銀座エージェントも相談に乗りますので、どうか安心してください。

ですが、そういう相談は一度もありませんが…。

ネットの掲示板に私の悪口や源氏名を書かれたりしないか怖い。そういうネット被害への対策はあるの?

近年、ネットリテラシーは高まっていると思いますので、そういう被害は聞いたことがありません。
日々「誠実に善処」することを心がけるしかないと思います。

お客様はみんな既婚者やおじさま?もし本気で好きになっちゃったり、まともな恋愛に発展することってあるの?

お客さんの中には、既婚者の人もいますし、おじさまも多いです。最近では30代後半の若いエリートもいます。

お客さんのことを本気で好きになる女性もいるのは確かです。もちろんオススメはしませんけど。というのも、元々お客さんと結婚してから離婚したという声が少なくないからです。

人さまの色恋のことを口出しするつもりはないのですが、いろいろ聞いてみますと、みなさんけっこう苦労されていそうです。

今は漠然と働いているけど、将来は自分で起業したい。銀座での経験や人脈って、昼間のビジネスに活きるのかな?

そうですね。起業を目標に働きに来る人は少なくはないですよ。

当然、昼間のビジネスに活かせる人もいるはずです。

ですが、ここでハッキリお伝えしておくとすれば、もしも「お客さんから仕事の話をもちかけられて、そのお客さんの会社で働くことになった」。これは、ビジネスに活かしているというよりは、「たんに利用された」だけです。

実際のところ、こういう人の方が多いと思います。

それと、見ている限りですと、人脈って狙って形成できるわけではないとは思います。あくまでもそのチャンスが多いというだけです。

なにせ、相性という要素もありますし、あと意識すると遠のいていくという相性ってあると思いませんか?つまり、しっかりと仕事を頑張っている中で、自然と形成できる可能性があるというわけです。

それと、これは当サイトでもさんざんお伝えしてきたことですが、長く働かないとたどり着くことのできない「人・存在」っているんですよね。

この感覚は、いろんなことを乗り越えてきた人にしかわかってくれないかもしれません。

銀座で働くことで、将来の結婚相手になるようなハイスペックな男性と出会える確率は本当に上がるの?

かなり説教臭い話になってしまいますが、まず、前提をお伝えさせてもらうとすれば、

銀座のクラブで働くことで「人を見る目が向上」します。これはまぎれもなく確かなことだと思います。すると、結果的にハイスペックな男性を選択することができるようになるのかもしれません。

しかしお店に来ているお客さんの中から「結婚相手」を探そうとするのは、かなり違和感があります。

お客さんが、結婚相手を探しに来店している…そんなキトクな人はいないと思います。

結果的に、自然とそうなるというのは無きにしも非ずですが、それを狙って働くというのは、かなりチープな考え方です。

もちろん目的は人それぞれですが、経営者側からしてみれば「やれやれ」です。

また、男性が「ハイスペック概念」に基づいて女性を見ているケースはあります。つまりハイスペックな男性と結婚を望むのなら、女性側自身も「ハイスペック」になる必要があります。

すると、当然「容姿」だけではありませんよね?容姿は年々劣化するわけですから。つまり中身の研鑽も最重要です。

玉の輿に乗るなど、淡い幻想などおやめなさいって話です。

「お客さんに『疑似恋愛』じゃなくて、『人として』気に入られる子って、具体的にどんな接客をしてるんですか?」

相手が、誰を好きになろうと勝手です。そんなことは当の本人である貴女に関係ありません。たとえそのお客さんが、貴女のことを好きになろうともです。

たとえ貴女が、ある特定の「俳優」に好感を持ったところで、その俳優にとっては関係のないことです。

つまり、そこに疑似恋愛が差しはさまれるスキマはないんです。

もしも、そこに疑似恋愛が差しはさまれるとすれば、それは、相手の自分への好感を「利用しようとした」結果です。

ですから、人として気にいられたいのなら、相手が自分にいだいた好感を、貴女が利用しないことです。ただそれだけです。

「お客さんと連絡先を交換した後、しつこくされずに、でも切られないような上手なLINEの返し方が知りたいです」

返信の間隔が短すぎると、しつこく感じるかもしれないので、少し間隔を開けたらどうでしょう?

プロとして長く活躍するために必要なこと、そしてこの街で働くことの「本質」をお伝えします。

「可愛い子なんて銀座にはいくらでもいると思うんですけど、顔以外で『売れる子』と『売れない子』の決定的な違いって何ですか?」

雰囲気などはかなり関係すると思います。

暗い印象を与える人か、明るい印象を与える人かどうか。

中には、元々根暗で、そのときはムリに明るく振舞っても長続きしない人はいますね。なにもしていないときや、たとえ待機しているときも、明るそうな雰囲気を漂わせている人なんかは、話しやすそうですし、来店しているゲストに、自信を持って紹介したいと思われるかもしれません。

一方で、話しかけにくかったり、そもそも「私に話しかけるんじゃねーよ」みたいな雰囲気を垂れ流している人なんかはダメですね。こういう人は間違って採用されてしまった典型的なケースで、お店から「働き続けることは難しい」と思われます。

あと、売れない子の中には「コミュ障」がいますね。

他にもまだあるかもしれません。

「政治とか経済のニュースって、毎日どのくらい見てないとお客様の話についていけませんか?正直、難しくて自信ないです」

別に、「日本経済新聞」などを隅々見てくださいとは言いませんが、ヤフーニュースの見出しや、Xのトレンドなどを押さえておけばいいと思います。これらに目を通すのに、わずか1~2分だと思います。

もし、お客さんとの話の中で、ついていけなくても大丈夫です。さほど重要視しなくても大丈夫です。

それよりは、知識をひけらかすことの方が、恥ずかしいかもしれません。

「席で沈黙になっちゃった時、焦ってなんか喋らなきゃって思っちゃうんですけど、上手な『間の持たせ方』ってありますか?」

『間の持たせ方』に上手なんてものはありません。

逆に、この「間」を楽しんだり、「間」をネタにする方がよっぽど意味があります。

たとえば、「間」が続いたのなら、「私、いまドキドキしちゃいました♪」などと、包み隠さず伝えてみてはどうでしょう?

そうすると相手も意外と同じように思っているかもしれません。「いや、オレもよ♪」などと、続いて「じゃ、今夜は飲みますか♪」などでいいんです。

なにも、難しいことはありません。難しいことは1つもありません。

高級クラブなのに、そんな会話でいいんですか?と思うかもしれませんが、こんな感じでもいいんです。

だって、夜の遊園地ですよ?

「お客様の自慢話に『すごーい』以外の上手な返し方がわかりません。どう言えば喜んでもらえますか?」

ちょっと、これも説教臭くなることをお許しください(笑)

まず、1つ言えることは「自慢」と捉えている視点が既にチープなので、その視点は辞めた方がいいですよ?

そして、確かな事実としては「その経験」が今の「その人」の人生をつくる土台となっている点です。これは事実です。

すると、見えてくることがあります。

その人のその経験があって、今のその人が頑張れている。その経験のお陰をもって「今こうして一緒に飲めている」「高いお会計を払える経済力をもったその人になっている」ということが見えてきます。

すると、「そういう経験のお陰で私は今ほっこりできているんですね」となります。

つまり、ちまたでは「自慢話うぜー」とか言われていますがね、その言葉に騙されない方がいいですよ。

自慢できることは、誇れることなんです。過去のことを誇れなくて何を誇れというんですか?

これは、同時に過去の自分をいたわること、ねぎらうことになるんです。そして、厳密に言ってしまえば「過去、現在、未来」は隔たりはありません。

つまり、過去のことは今この瞬間に起きていることなんです。

つまり、「いま、私がこうしてハッピーな時間を過ごせているのは、過去の〇〇さんのお陰なんですね!乾杯!私今日飲みます!」などでいいと思います。

一緒にお祝いしてあげることが大切だと思いますよ。

「お金持ちのお客様に『生意気だ』って思われずに、上手におねだりしたり甘えたりするコツってあるんでしょうか」

これは、センスですからねえ。

基本的に、おねだりをすると、相手は「おねだりを聞いてあげた」となりますからね。

上級者はおねだりをしないですね。厳密に言えば、わざわざ、クラブで働いているのに、おねだりをする必要がないんです。

お客さんは、お金を使いたくて来店しています。

仮に、貴女がある特定のブランドショップに行くとしましょうか。お金を使いたくて来店しますよね?それと同じです。だからわざわざそれを伝える必要がないんです。

ただ意味深な目で見つめるだけでいいかもしれません。「目は口程に物を言う」と言いますから。

それで、相手が何か言ってきたら、「私まだ何も言ってませんよ~(笑)」と伝えておけばいいんです。そのうち感度の高いお客さんなら察してくれるでしょう

「銀座の夜の世界に入るなら、『これだけは覚悟しておけ』っていう一番厳しい現実って何ですか?」

人気がないと誰もかまってくれません。

これはなにも銀座の夜に限った話ではありません。

お店の売上に貢献する。これができないと居場所がなくなります。正しくは居づらくなります。

ですから、いつも「魅力的な自分」でいることです。それが仕事なのです。

全30問、いかがだったでしょうか。

今回は、ネットでは絶対に出てこなかった疑問だけを抜粋しました。

おそらく、読んでいて耳の痛い話や、思い描いていた夜の世界のイメージとは違う「生々しい現実」を突きつけられた部分もあったはずです。

もしそうなら貴女はとても感度の高い感性をお持ちです。

誰かが気にも留めないような「マイノリティな疑問」の数々を、ここまで真剣に読み進めた貴女は、「頭の中がお花畑」の女性たちとは明らかに違います。その感度の高さと慎重さこそが、銀座の高級クラブ業界で、自分軸を育てながら目的を達成する「珠玉のセンス」を備えてくれるでしょう。

私たち銀座エージェントは、貴女がその一歩を踏み出すための「確かな道標」として、そして「一見すれば魅力的にみえる理不尽さ」から貴女を護るための「言葉のお守り」を、真剣に、そして大胆にお伝えさせていただきました。

今すぐ、私たちにメッセージを送ってください。
貴女のアクションを、心より歓迎いたします。


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