銀座に本社があり歴史もあり知名度の高い企業一覧 まとめ

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意外と知らなかった!というような商品も!銀座に本社をおく歴史ある有名企業をご紹介

銀座に本社をかまえ、歴史ある一流企業が多いのはご存知ですか?
今回ピックアップをしてみた一流企業は、知らぬ間に貴女の生活に大きく関わっていることもあるのでは!?
また、銀座で働く上で、特に高級クラブになると、様々な企業で勤めていらっしゃるお客様が来店しているはずです。こういったお客様は「どんな仕事をしているの?」「どんな企業に勤めているの?」と興味を持ってみることから始めてみると、接客業をする上で、仕事に幅が広がるかもしれません。
会話の引き出しが多くなれば、それだけ会話内容に厚みが増すはずですから。
既にこれらの企業のことはご存知かもしれませんが、「あ、そうだったんだぁ」ということもあるかもしれません。
この機会に是非お読みいただいてはいかがでしょうか。

銀座久兵衛

企業名:久兵衛
設立日:1953年(1935年創業)
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-6

代表商品

寿司 久兵衛太巻き 生ちらし 久兵衛特選焼き海苔


銀座久兵衛 (出典:http://www.kyubey.jp/)

久兵衛は高級握り寿司・ちらし寿司などを提供するお店です。
全国的に有名な高級寿司店と知られていながら、お土産としての商品には「太巻き10切れ・3000円」「アナゴ寿司10巻2000円」「にぎり1人前6500円」など実は比較的リーズナブルなものもあることは、あまり知られてはいないようです。

実際、昼間に行けば5000円以下くらいで済ませることも可能ですし、夜に比較的豪勢に楽しもうとすれば1万円台でおさめることもできます。

もちろんお財布の紐が緩ければ緩いほど、得られる満足感は格別のものとなりましょう。

また、「久兵衛特選焼き海苔」を1缶3000円で購入することが可能でありこちらも人気です。

さらには職人が直接出張するケータリングサービスも行っています。都内においても軽く20~30万円はかかりますが、8人前からとなっていますので、均等に支払えれば実はそれほど高くないとも言えるのではないでしょうか。

ちなみに、久兵衛は日本で最初に「軍艦巻き」を創作した企業であると言われています。

銀座の高級クラブのママもご用達
同伴の際のお寿司屋さんとしても有名な銀座久兵衛です。

和光

企業名:和光
設立日:1881年
住所:〒104-8105 東京都中央区銀座4丁目5-11

代表商品

WAKOウォッチなど

和光はプライベートブランドの時計や、バッグ、宝飾品などを扱う高級店です。
有名人なども盛んに足を運んでいることでも有名です。

6Fには「和光ホール」があり、ここでは様々なイベントが行われています。

和光の銀座本館には「銀座の象徴」とも言える時計台があり、これを見に来る観光客もいるくらいです。

ちなみに映画の「ゴジラ(1954年)」において、作中でゴジラにこの時計塔を破壊されるシーンがあります。
数年間和光側は映画ゴジラ製作側(東宝)に猛抗議をして揉めていますが、1995年のゴジラシリーズの映画、また2016年の「シン・ゴジラ」においてもゴジラに時計台が壊されています。
双方が理解し合えたのでしょう。

1954年(昭和29年)公開の『ゴジラ』第1作で、時計塔の鐘の音に怒ったゴジラに叩き壊された。助監督の梶田興治によれば、このシーンはあまりに真に迫っていたので、映画を観たあとで本当にこの時計ビルが壊されているか確かめに来る人々が多かったという。和光は劇中での時計塔破壊に激怒し、「銀座のステータス・シンボルを台無しにされた」として、東宝に猛抗議を入れてきた。梶田は「東宝も日劇をゴジラに壊されておりますので……」となだめにかかったが、和光側は「それは東宝さんのほうの事情でしょう」と納得せず、以後2年間、東宝作品での情景使用を絶対に認めなかったという。1995年(平成7年)公開の『ゴジラvsデストロイア』では第1作へのオマージュとして41年ぶりにゴジラと「再会」するイメージシーンが描かれ、2016年(平成28年)公開の『シン・ゴジラ』でもゴジラに破壊された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

メガネ、ジュエリー、ベビーギフト、家具、紳士・婦人用品などを和光に買いに行く場合は、この時計台もじっくり見物してみてはいかがでしょうか。
既に銀座によく来る、もしくは銀座で働いている方であれば見慣れているでしょう。

和光は時計で有名なセイコーホールディングス株式会社が100%の株主です。

松屋

企業名:松屋
設立日:1919年3月1日
住所:〒104-8130東京都中央区銀座三丁目6番1号

代表商品

老舗百貨店・ブランド性

1869年11月3日に横浜に誕生した「鶴屋呉服店」の流れを組む企業です。

1907年には「松屋マーク」が誕生し、東京で最初の「デパート」になったとされています。

1978年には「松屋マーク」が新しくなりました。
近代的なイメージのある銀座松屋ですが、屋上には「龍光不動尊」という龍光不動明王を奉る神社があります。
「龍光」は「流行」とも読めるので、ファッションにまつわる運勢が上がるとも言われています。
そんな松屋銀座は8階建て(+地下2階)構造であり、地下はフードフロア、1~5階までは成人向けの衣服やバッグ、6階は成人向け用品に加えて子供向け衣類、スポーツ用品が主に販売されています。

7階にはギフトサロンや商品券売り場、8階にはレストランや各種イベントを行うためのスペースが用意されています。

物知りすぎて機会を失うことも
高級クラブを含む接客業でもたま~に見かける博識のホステスさん。インターネット世代の申し子と言えば、聞こえは良いかもしれませんね。
ですが、そういう女性は好機を逃してしまうかもしれません。
たとえば、銀座の街に詳しいお客様と会話が盛り上がったとしましょう。
そんな場面で、貴女も銀座の街のことを負けず劣らず詳しいとしましょうか。実際にお客様が銀座の街のことでお話をしたがっているのなら、競い合わずに、相手のお話に耳を傾けてあげるのが良いでしょう。
こういった場面から、お食事のお話にスムーズに移行して同伴となることもあります。自分が話したいことを相手に全て話されてしまったら、会話をどう楽しめばよいでしょう?

王子製紙株式会社

企業名:王子製紙株式会社
設立日:2012年5月
住所:〒104-0061東京都中央区銀座四丁目7番5号

代表商品

紙類


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

王子グループの中核企業であり、情報用紙・新聞用紙などの製造・販売をしています。

特に日本の新聞に使用されている用紙のおよそ3割は王子製紙のものです。
国内の新聞社からの需要を満たすべく、綺麗なカラー印刷ができる品質や、高速輪転印刷に耐える頑丈さなどを維持しています。

また、カタログ用、雑誌用、書籍用、コピー用紙、など色々な需要に応えるためにもかなりの種類の用紙を安定して供給しています。

情報化社会の形成に伴って「ペーパーレス化」が進んでいる現代ですが、紙ならではの「親しみやすさ」「精密性」「見やすさ」は失われることがありませんので、それらのメリットを守るべく今後も「紙」というものを発展させていく予定とのことです。

東映

企業名:東映株式会社
設立日:1949年10月1日
住所:東京都中央区銀座三丁目2番17号

代表商品

東映太秦映画村(観光事業)


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

時代劇、テレビドラマ、テレビアニメ、特撮など映像作品を手掛けている東映ですが、実は不動産、ゴルフ場、ホテル関連の事業も行っています。

現在放送されている東映の実写番組のレギュラー枠としては、「水曜21時ドラマ(テレビ朝日)」「戦隊シリーズ」「仮面ライダーシリーズ」などがあります。

映画作品としては、「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE 2019年10月現在公開中」過去の作品には「トラック野郎シリーズ」「セーラー服と機関銃」「バトルロワイアル」などが有名です。

こういったエンターテイメント作品の印象が強い東映ですが、実は薬物乱用防止啓発ビデオ、いじめ啓発ビデオ、交通安全講座ビデオなども作っています。

また、展覧会や舞台なども手掛けています。さらには、渋谷TOEI、丸の内TOEIといった映画館の運営もしています。

お客様がお客様を紹介してくれることもあるのです
銀座の高級クラブを含めて、接客業はさまざまな好機が訪れます。
たとえば、1人の素晴らしいお客様の人脈は想像もつかないほど横のつながりが多く、加えて言えば縦のつながりも非常に高く、底深いものです。
上位のホステスさんの中には、会話の中で上手に自分がお客様のファンであることを伝えるとともに、その友人であろうとする企業の社長さんの名前を世間話として含めることで、実際にその方が友人であることを告げられ、連れてきてもらえたということがあります。
人は相手に喜んでほしいもの。
そういった人の心理を的確に活用できる人は「○○さんに逢えたら嬉しい」ということをストレートに告げることが最適な場合があることを知っています。

ヤマトホールディングス

企業名:ヤマトホールディングス
設立日:1929年2月21日
住所:〒104‐8125東京都中央区銀座二丁目16番10号

代表商品

宅急便


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

1929年に「大和運輸株式会社」が誕生し、当時はトラック4台を使って日本で最初のトラック事業を行っていました。

そして、1976年に「宅急便」をスタートさせました(当初は関東地方がメインでした)。この「宅急便」というのはヤマトホールディングスのみが使っている名称です。しかし、あまりにも有名過ぎて他の企業の「宅配便」に関しても「宅急便」と混同している人が少なくないようです。

実は1986年に「音楽宅急便」というイベントを始めており、現在までに300回を超える公演が行われています。2013年には「あめつちのうた」という曲が音楽宅急便のために作られたほどです。

また、海外にもヤマトホールディングスの拠点がありますし、貿易物流も手掛けていますので、実はかなり国際的な企業であるとも言えます。

電源開発株式会社 J-POWER

企業名:電源開発株式会社
設立日:1952年9月16日
住所:〒104-8165東京都中央区銀座6-15-1

代表商品

火力発電事業


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

主に火力発電を手掛ける発電会社です。
近年では水力発電、バイオマス発電、地熱発電、風力発電などの環境に優しいエネルギー開発にも積極性を見せています。

その他、日本国内の送変電設備の運用も手掛けていますし、情報通信ネットワーク構築も行っています。

また、そういった日本での経験・実績を土台として、50年以上に渡って国外でもコンサルティング事業や発電事業を進めています。

ちなみに、電源開発株式会社は日本テレビなどで放送中の人気番組である「音のソノリティ」への提供をしています。

また、ときどき地域住民との交流や、一般市民の電力への理解を進めることを目的とした、「発電所を見学できるイベント」も行っています。

現在では「大間原子力発電所」の建設工事(工事再開時期が約2年遅れ2020年後半予定とのこと)を行っています。

日本香堂

企業名:日本香堂
設立日:1942年(設立は1575年)
住所:〒104-8135東京都中央区銀座4-9-1

代表商品

青雲 毎日香


日本香堂 (出典:https://www.nipponkodo.co.jp/)

1575年に原型となるお店が設立した企業です。
現在でも当時からの伝統的な製造技術を残しながら、「香り」の歴史と文化を守り続けていると言われています。

ちなみに、創業当時に「香りある豊かな暮らし」というモットーが掲げられましたが、今もこのモットーは変わっていません。

商品としては「青雲」が非常に有名なのではないでしょうか。
登場したのは昭和40年のことでありそれから50年以上のロングセラーとなっています。

同じく青雲の製品としては「毎日香」も人気です。
こちらは既に1世紀以上人気を保ち続けているアイテムです。

毎日香も青雲もテレビコマーシャルで名前を耳にしたことがある人が多いと思います。

ちなみに、日本香堂は「ふるさとのお盆の思い出絵画コンクール」を主宰するなど、お香とは直接関係のない活動も行っています。

紀文食品

企業名:紀文食品
設立日:1947年9月26日
住所:〒104-8101東京都中央区銀座五丁目15番1号

代表商品

チーちく 魚河岸あげ


紀文 (出典:https://www.kibun.co.jp/)

さつま揚げ、ちくわ、はんぺんなどの練り製品。
伊達巻、蒲鉾などのおせち料理などを手掛けている企業です。

近年では「ローカーボブーム」に伴い「糖質0g麺」の開発にも力を入れています。

ちなみに、紀文は創業当時から電柱などを広告媒体として使うなど、「ユーザーとの関わり」を大事にしてきた企業でもあります。

また、大戦後の物資不足の時期に「相撲」を支えるために、紀文が土俵着をプレゼントしたこともあります。現在では多くの会社が当然のように実施していますが、最初に行ったのは紀文だとされています。

そして、2017年からは料理・はんぺん作り体験教室も開くようになりました。
ちなみに、練り物などのイラストを描いた「紀文かるた」の自主製作も行いました。

銀座 松崎煎餅

企業名:松崎商店
設立日:1948年(創業は1804年)
住所:〒104-0061東京都中央区銀座5丁目6番9号

江戸草加本丸(草加せんべい) 三味胴(瓦せんべい)


銀座松崎煎餅 (出典:https://matsuzaki-senbei.com/)

「三味胴」という瓦せんべいなどが有名な企業であり、2018年には八代目の松崎宗平さんが社長に就任しました。
「三味胴」は細やかで美しいで絵柄となっており、食べるだけでなく目でも楽しめる商品となっています。

この三味胴にはオリジナルの絵柄を入れてもらうこともでき、結婚祝い、開店記念、創立記念などに利用する人が多いそうです。

また、最近ではハローキティの絵柄入りの三味胴(数量限定)も発売されました。さらに、1か月ごとに絵柄が変更される「月替わりの三味胴」も人気となっており、誠に伝統を感じさせる企業であります。
オンラインショップ(https://matsuzaki-senbei.com/)もこれからも「伝統を感じることのできる味わい深い煎餅業界」を支えてくれるのではないでしょうか。

ちなみに、懐かしさを感じさせる「ボーロ」も販売しています。

好き嫌いの話
銀座の高級クラブを含め接客業をしていると様々な罠が潜んでます。
罠は言い過ぎました。笑
ですが知っておくと良いと思いましたので述べさせていただきますね。
たとえば、接客をしている過程でお菓子の好き嫌いのお話で盛り上がったとしましょう。来店されているお客様と親しい関係だと思えれば、ついつい本音が出てしまうもの。
そこで、「チョコが好き」とか「和菓子が好き」とか、好きなものを言うのはほとんど問題ないですが、嫌いなものを発言するときは慎重になった方が良いでしょう。最も気をつけないとならないのは嫌いなものを発言するとき。たとえば「饅頭が嫌い」と発言してみたときに、お客様の中に饅頭の製造に関わっているときが一番厄介な出来事となるのは想像に難くはないのではないでしょうか。逆にお客様に気を使わせてしまうこともあるほどです。
つまり、そのお客様に関して入念な情報収集が成されていないのなら、「ちょっとだけ苦手かも」と、まだ好きな方向に転換できる可能性があるような言い回し方をしておくのがベストと言えましょう。
一番好都合なのは、嫌いなものがないことかもしれませんね。

伊東屋

企業名:伊東屋
設立日:1904年6月16日
住所:〒104-0061東京都中央区銀座二丁目7番15号

代表商品

オリジナル原稿用紙 伊東屋オリジナル手帳など 文具販売


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

1904年に「和漢洋文房具・STATIONARY」として創業。

1937年には「伊東屋百貨店」という名称になりました。
そんな伊東屋は文房具などを製造・販売している企業です。

特に伊東屋オリジナルの原稿用紙は、万年筆に適した紙質でとても書きやすく、プロの方には今でも人気のある商品だそうです。

また地球儀やルーペなど、少し変わり種の商品も扱っています。
さらにはタリーズコーヒーとのコラボレーションショップも展開しており、コーヒーを楽しみつつ、事務用品、筆記具、ノート、革小物などを購入することもできます。

ちなみに元々は万年筆コーナーがありましたが、2012年には「K.ITOYA1904」として独立することとなりました。ただし、この万年筆は伊東屋のオンラインショップなどから購入することができます。

時事通信社

企業名:時事通信社
設立日:1945年11月1日
住所:〒104-8178東京都中央区銀座5丁目15番8号

代表商品

時事ドットコム(ニュースサイト)


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

時事通信社は民間の通信社であり母体は「同盟通信社」です。
同盟通信社は1935年に設立され1945年に活動を終了。
その後経済報道部門などは時事通信社として発足しました。
ちなみに一般報道部門などは共同通信社(港区)として発足されました。

支社や総支局が日本に78か所、国外に27か所あります。
「教員養成セミナー」という雑誌を現在発行しています。ちなみに、以前は「エルメディオ」「世界週報」「週刊時事」なども発行していました。

また、教育書、行政研究書、ビジネス書、産業・経済関連の本なども手掛けています。

また、時事通信社には「オフィシャルサイトが、自社が情報を発信するニュースサイトにもなっている」という特徴があります。
ちなみに、2015年からは「AKBグループニュースワイヤー」というAKBグループ関連のニュースだけを伝えるコーナーが作られました(AKBの初公演から10年を記念して)。

さらに、内閣支持率の調査や世論調査も行っています。

銀座で接客業のタブー!?
銀座の高級クラブも含め接客業をしている上で、お話のテーマになかなかしにくいのが、政治、宗教、国籍とも言われています。
たとえば、政治であればお客様によっては支持政党が異なりますし、なかなか開示しにくいものです。宗教や国籍も実は!?という人もいたり、特に国籍であれば、隣国との国際情勢の影響もあるかもしれません。
どんなに仲が良かったり、親しい間柄だとしても、上記の3つのテーマに踏み込む場合は慎重に進めてゆくのが一番です。
つまり、このテーマには触れないことが一番だと言えるでしょう。

マガジンハウス

企業名:株式会社マガジンハウス
設立日:1945年
住所:〒104-8003東京都中央区銀座3丁目13-10

代表商品

an・an Myojo 明星など


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

マガジンハウスは元々「凡人社」という名前であり、1945年に雑誌「平凡」を発売しました。

これが爆発的に売れて1954年には「平凡出版」という社名に変え、その翌年の1955年には平凡が140万部を超える発行部数を達成しました。

その後、「週刊平凡」「平凡パンチ」もミリオンを突破します。
その後は「an・an」「ポパイ」など、よりスタイリッシュなイメージの雑誌を創刊しました。

1988年には一般書籍も扱うようになり、「図書館の神様」「世界がもし100人の村だったら」「君たちはどう生きるか(漫画版)」などが大ヒットしました。「きょうの猫村さん」なども人気です。

戦後まもなく誕生したこの出版社ですが、現在では新しい波に乗って雑誌や書籍の電子化配信にも力を入れています。