
銀座の高級クラブ「ファーストクラブ」の3号店となる「ファーストクラブ麗(うるわし)」が、2026年11月末にオープンする予定です。
場所は東京都中央区銀座7丁目2-18、
グランベルスクエアの地下1階。
ファーストクラブ麗の店舗面積は約130坪(約430㎡)となり、銀座の高級クラブとしては最大級の規模です。
つまり、2026年の年末には、
銀座にファーストクラブ3号店が実在することになります。
今回は、このファーストクラブ麗(うるわし)について、さまざまな視点でお伝えしていきます。

満を持してオープンするファーストクラブ3号店
今回オープンするファーストクラブ麗(うるわし)の場所は、数年前から確保されており、まだ営業していない期間も空家賃を払い続けていました。
銀座7丁目という立地で、しかも約130坪。
実際の契約賃料は公開されていないため正確な金額はわかりませんが、銀座の店舗賃料を考えれば、毎月かなり大きな固定費が発生していたことは想像できます。
仮に坪単価4万円なら、130坪で月520万円。
坪単価5万円なら、月650万円です。
年間にすれば6,000万円を超える規模になります。
もちろん、これは銀座周辺の店舗賃料を単純に当てはめた推測であり、実際に支払っていた正確な金額は定かではありません。
それでも、その場所を確保し続けていたという事実には、ただただ驚かされます。
つまり空いた場所が見つかったから、とりあえず3号店を出すというわけではなく、長い時間と大金が動いています。この場所で3号店をつくる準備を続けてきたというわけです。なんという情熱でありましょうか。
2026年11月末。
ようやくファーストクラブ麗(うるわし)が開花します。

3店舗目の「麗」を手掛ける佐々木雅子ママの魅力
3店舗目となるファーストクラブ麗(うるわし)を手掛けるのは、本店、雅(みやび)と同じオーナーの佐々木雅子ママです。
銀座ファーストクラブを2005年7月にオープンし、
それから20年以上。
そして、2024年には2号店となるファーストクラブ雅(みやび)をオープン。
そして2026年には、さらに大きな3号店となるファーストクラブ麗(うるわし)。
まさに破竹の勢いです!
銀座で一つのお店を続けることは、相当なエネルギーが必要です。
そのうえで2店舗目、3店舗目と拡大しています。
オーナーの雅子ママが長年にわたって培ってきた経営ノウハウの賜物です。
いま銀座に大輪の花が咲こうとしているのです。
長年ファーストクラブをご紹介してきた中で、ファーストクラブの魅力とはなんでありましょう。
それは
銀座の高級クラブの中で一番、来客数を誇ることです。
ハッキリ断言致しましょう。
一番です。
これがどういうことかというと、働く女性にとってこれほど心強いことはありません。
ファーストクラブで働くことになれば、もう優勝間違いないというわけです。
言いすぎだと思いますか?
控えめに言っても言いすぎだとは思いません。
ですが、弱点もあります。
それは、仕事をしたくなく、さぼりがちな女性には不向きである点です。
このような要望に一切応えることができない高級クラブが、ファーストクラブなのです。これはある意味残念なことかもしれません。
ところで、来店客数が多い理由は、なんと言ってもお店から放たれる安心感でありましょう。そして、その安心感の大元は、なんと言っても雅子ママによるものです。
雅子ママの魅力が評判に評判を呼び、溢れていくのです。
今この時代において、高級クラブにおいて、ほぼ毎日お客さまのウェイティングが発生しているのはファーストクラブならではでありましょう。
加えて、VIPルームは必見です。
来店するお客さまだけではありません。働く女性もその空間にずっといたくなる…。そんな空間設計がなされているからです。
これも雅子ママのこだわりの一つであり、情熱の賜物でありましょう。
2026年11月オープン予定のファーストクラブ麗(うるわし)…楽しみですね!

場所は2023年に誕生したグランベルスクエア
3号店となるファーストクラブ麗(うるわし)が入るのは、銀座7丁目のグランベルスクエア地下1階です。
グランベルスクエアは2023年に誕生した大型複合商業施設で、ホテル、レストラン、バー、スパ、エンターテインメント施設などが入っています。
同じビルの3階には、銀座の老舗高級クラブ「ピロポ」もあります。
そして麗(うるわし)について公開されている情報では、店舗面積は約130坪。
130坪は、平方メートルにすると約430㎡です。
数字だけではピンとこないかもしれませんが、銀座の一等地で約430㎡を一つの高級クラブとして使用することを考えると、その規模の大きさがわかります。
全国一と言う人もおりましょう。
日本全国のお店を確認していないので不明ですが、実際一番かもしれません。
ちなみにファーストクラブ雅は約40~50坪、同じグランベルスクエアに入るピロポも約90坪とされています。
麗(うるわし)は、それらをさらに上回る規模なので驚きです。
高級クラブは、単純に広ければいいわけではありません。
広くなれば、それだけ多くのお客さまを呼び、多くの女性を揃える必要があります。そして、店内を稼働させるためには、黒服やママを含めた運営体制にも万全を期す必要があります。
つまり130坪という数字は、
単に「豪華な大箱をつくりました」という話ではありません。
その規模のお店を成立させるだけのお客さま、女性、スタッフ、そして運営基盤まで必要になるということです。
これはもはや、資金と情熱だけでは到底実現不可能なのです。
ですが、2026年11月末にはファーストクラブ麗(うるわし)は確かにそこに実在するのです。

完全な新店!
ですが完全なゼロスタートではない
ファーストクラブ麗(うるわし)は、2026年11月末にオープン予定の完全な新店です。
しかし、一般的な新店とは少し事情が違います。
新しくオープンする高級クラブの場合、お客さまも女性も黒服も、ほぼゼロから集めていかなければならないケースがあります。
一方、麗はファーストクラブ本店、そしてファーストクラブ雅(みやび)に続く3店舗目です。
すでに20年以上続いている本店があり、2024年には雅(みやび)がオープンしています。
つまり麗(うるわし)には、これまでファーストクラブが積み上げてきたお客さまとの関係、働く女性、ママ、黒服、そして銀座で培ってきた運営のノウハウがあります。
完全な新店でありながら、万全のノウハウを駆使してスタートする高級クラブなのです。安心感が別次元なのです。
これは働く女性にとっても大きなアドバンテージとなりましょう。
新しいお店が生まれるタイミングならではの面白さがありながら、長年銀座で営業してきた高級クラブの基盤もある。
この「新店でありながら、すでに土台がある」という点は、ファーストクラブ麗(うるわし)の大きな魅力なのです。

20年以上続く高級クラブ
進化し続ける
ファーストクラブ本店は、銀座で20年以上営業を続けています。
高級クラブは、オープンすることよりも、長く続けることのほうが難しい世界です。
景気が変わり、お客さまの世代が変わり、働く女性も変わる。
銀座の中でも多くのお店が入れ替わっていく中で、20年以上営業を続けてきたという事実には、それだけの重みがあります。
しかしファーストクラブは、長く続いているだけではありません。
2024年には2号店となる「ファーストクラブ雅」をオープン。
そして2026年11月には、さらに規模の大きい3号店「麗」をオープンする予定です。
本店を維持するだけでも十分に実績と呼べる中で、2号店、3号店と拡大を続けています。
長年続いてきた基盤を持ちながら、新しい店舗をつくり、規模を拡大し、新しいお客さまの層も取り込んでいく。
守るだけではなく、今も攻める…華やかに煌びやかに拡大し続ける大輪の花なのです。
これが、ファーストクラブが銀座の高級クラブの中で一つ頭抜きんでた安定感を持っている理由の一つです。

応募受付中!
3号店オープン前から働くことができます
ファーストクラブ麗(うるわし)で働きたい!というのなら2026年11月末のオープンまで待つ必要はありません。
現在は、ファーストクラブ本店、あるいはファーストクラブ雅(みやび)の預かりとして働き始めることができます。
つまり、
「麗には興味がある。でも仕事はすぐに始めたい」
という女性でも問題ありません。
先に本店や雅(みやび)で働きながら仕事に慣れておき、麗(うるわし)のオープンを迎えるという流れが可能です。
むしろ、完全な未経験から麗(うるわし)のオープンと同時にスタートするより、先にファーストクラブの仕事の進め方や店内の雰囲気、お客さまとの接し方を知っておくことにはメリットがあります。

ファーストクラブは新時代の高級クラブ
銀座の高級クラブというと、年齢を重ねた経営者や会社役員が通う場所というイメージを持っている女性もいると思います。
もちろん、そのようなお客さまは今でも高級クラブを支える重要な存在でありましょう。
しかし、お客さまの世代は少しずつ循環しています。
企業オーナーの2世として事業をしている若手実業家、若くして会社を経営している人、大手企業などで活躍する若手エリートなど、以前より若い世代が高級クラブへ来店するケースも徐々に増えています。
つまり、高級クラブのお客さまの世代も、少しずつ若い世代へと循環しているのです。
老舗の高級クラブの伝統を守りながら、新たな風も取り入れていく。銀座の高級クラブを、時代に合わせて進化させているのです。


