
驚愕の事実!後編では成功体験による満足が引き起こす、核心と秘密に迫ります
今回この成功体験は、人を前向きにする…はずなのに、人生を停滞させてしまうということをお伝えします。
評価された。
収入が上がった。
結果が出た。
周りから祝福された。
こうした出来事に喜ぶことは自然なことです。
それなのに、この成功体験がマイナスに作用する人がいるのです。
銀座の高級クラブで働く女性を見ている中で、
いろんなことに気づかされます。
中には、その成功体験によって、満足感に酔いしれてしまう人がいるからです。
そして衰退していくのです。
なぜこのような状況が起こるのかを、長年観察してきた結果、ある恐ろしいことが見えてきました。
それは、その満足感が、自分をさらに前へ進ませる場合もあれば、逆に自分を止めてしまう場合もあるとういうことです。
同じように良い結果を出しても、
そこからさらに成績上位をキープする女性がいます。
さらに発展していく女性がいるのです。
一方で、一度の成功体験によって、まるで力が抜けた魂のように、人生そのものも失速させてしまう女性もいます。
この差はなんだと思いますか?
この違いは一体どこにあるのでしょうか?
後編では、成功体験による満足が引き起こす、核心と秘密に迫ります。
この内容を書こうと思った理由は、銀座の高級クラブで働く女性を見ている中で、満足感が仕事への意欲を弱めているように見える場面が何度もあったからです。

前編では、満足感が女性の仕事への意欲を弱める場面について考察しました
前編では、満足感が女性の仕事への意欲を弱める場面について考察しました。生活が落ち着いた。恋愛がうまくいった。店から一定の評価を受けた。高い成績を出した。
どれも本来は喜ばしいことです。
これを「成功」と呼ぶ人はいるでしょう。
しかしながら、この「成功」を、
し続ける人がどれほどいるでしょうか?
「成功」と「満足」は密接に関係しています。
ここには秘密が隠されているのです。
満足感が引き起こすことは、さまざまですが、その1つは「もう十分だ」と感じた瞬間に、収入の向上、次回の評価などを取りに行く意欲が弱まることです。
では銀座の高級クラブで成績上位をキープしている女性は、満足していないのでしょうか?おそらく、そうではないでしょう。
間違いなく、彼女たちも満足しています。
喜び、安心もするでしょう。
それなのに、なぜ成績上位をキープできるのでしょうか?
彼女たちは「成功」と「満足」が密接に関係し、これが引き起こす弊害の秘密を知っているのではないでしょうか?
貴女が感じている「成功体験」は「真の成功」ではないかもしれない
結論から言ってしまえば多くの人が陥る罠があり、それはほんの「通過点の成功もどき」を「真の成功体験」と勘違いをして、至福の満足感に酔いしれてしまうことである。
成功体験の感じ方には2つのタイプがあり真の成功のように見えて「実は一時的な成功体験」と真の成功に導くための「自分のモチベーションをさらに引き上げる成功体験」があるということが、おぼろげに見えてきます。
たとえば、先日こんなことがありました。彼女は先月時給が5000円上がり、日給40000円となりました。
しかしその翌月、彼女は退店し、
実家に帰るというのです。
彼女に一体何が起こったのでしょうか?
このことについて、彼女を責めるつもりは毛頭ありません。ですが、昇給した先月は、多くのスタッフ達に祝福されていました。
彼女も喜んでいました。
これは単なるマーフィーの法則みたいな力が働いた1つのどこにでもある結果なのでしょうか?
たしかにそうとも言えます。
良いことがあれば悪いことがある…。
しかし、実際のところ、彼女は力を抜いたのです。
それは「成功体験」によって。
彼女はその「成功体験」を真の成功体験と勘違いしたのかもしれません。でなければ、説明がつきません。ここに「成功体験」の恐ろしさがあると思いませんか?


満足して失速して辞める人と、満足して失速しても辞めない人の違い
満足して失速して辞める人と、満足して失速しても辞めない人の違いを考察してみるとその仕事に対して真に愛着を持っている人と、その仕事に対して愛着を持てなかった人の差ではないでしょうか?
仕事は何かを成し遂げる手段でしょうか?
それは、たとえば借金返済のため、車を買うため、欲しいもののため、生活のため、金のため、留学のため、旅行のため…などなど…ほかにもいろいろあるかもしれませんけど、
そこから抽象度を1段階上げてみると
・得意だから
・好きだから
・楽しいから
・自分の武器だからその他には
・支えてくれる人のため
・みんなを守る
使命のためなどなど自分のコアから沸き起こる動機に突き動かされている人のことです。
こういう人は強いと思います。
そして、こういう人たちが、披露する「成功劇場」は、本人にとって「自分を止めてしまう満足感」とはなりません。
つまり満足には2種類あり自分を止めてしまう満足と、自分を動かし続ける満足があるということが、おぼろげに見えてきませんか?
だから自分の「コア」から沸き起こるものが「何であるか」に気づき、それを最も大事にするべきなのです。
銀座のクラブで満足しても成績上位をキープする女性は「何か」に動かされている。その「何か」とは
たとえば昨日の成果に満足をしても、翌日、翌月も成績上位をキープする女性たちは、人生の中で保ち続けるべき何かを分かっているのでしょうか?
それは、はたして苦行だと思いますか?彼女たちは無理していると思いますか?そして、それは意識して「無理して頑張っている」と思いますか?
否。
「頑張る」
「意識して努力する」
といった概念は、あまり持ち合わせていません。
ただ「楽しいから」している。
この1点ではないでしょうか。
ですから、今回のテーマである【徹底考察】女性が満足することによる弊害・後編 の結論を言ってしまえば、彼女たちは、ただ楽しいからやっている。
この「楽しい」を基盤にして、行動に結び付けられているわけです。そして、成功している人にある言葉を聞いたことがあります。それは「すべては生活の1部であると」そして、それは「楽しいこと」であると。
つまり、満足しても成績上位をキープする女性は「何か」に動かされている。その「何か」とは「楽しさ」のことです。もちろんある成功者は、努力とか、粘り強さとか言うかもしれません。
しかし、根底には「楽しさ」があるはずです。
そして、特に夜の接客業は、異性に見られる華やかな世界。
それなら「楽しさ」を源泉にすることは「美容」「美貌の維持」「美しさ」「余裕な気持ち」などに繋がり、それは相乗効果(シナジー)を生み出し、さらなる高みへと導いてくれるのではないでしょうか。


休むは満足?
いいえ。
休むことは結果的に「仕事の一環です」これは、ある営業トップの人の言葉です。
その営業トップの人が言うには、
全ての行動が「仕事の一環」だと言うのです。
遊ぼうが、旅行に行こうが、営業に行かずにカフェで漫画を読もうと、自宅に帰りレポートを書く前に、ゲームに夢中になり、翌日にレポートを書いたあの日も。そのすべてが「仕事の一環」だと言うのです。
つまり休むは正義なのです。
ここで言う、休むとは何も、わざわざ仕事の日に仕事を休むということではありません。あくまでも、「休む」ということが大事なことであり、それに対してプレッシャーを感じる必要はありません。
では、わざわざ仕事の日に仕事を休みたくなったら?
自分はその仕事を楽しんでいるのかを自問自答してください。
何度も言いますがここで誤解してほしくないのは、休むことが悪いという話ではありません。
疲れている時に休む。
体調が悪い時に休む。
精神的に余裕がない時に、一度立て直す。
これは必要なことです。
これは、結果的に「仕事の一環」なのです。
無理をし続ければ、体やメンタルに限界が来ます。
すぐに満足してしまう女性は要注意!自分を弱めてしまう成功体験の感じ方をする人。果てへと続く満足は自分を止めてしまう
満足感自体が悪ではありません。
ましてや、忌み嫌うものではありません。
忌み嫌ってしまえば本末転倒です。
大切なことは、満足への感じ方には種類があるということに気づいておくことです。
さらなる行動力を生み出してくれる「成功体験による満足」人生を後退させてしまう「成功体験による満足」「満足」にどう向き合うか。
この向き合い方が、
人生の方向性を決めることになるのではないでしょうか。
それは無意識に選択しているのと同じなのです。
貴女は、どう対策したいですか?



























































































