【実際にあった!】思いこみと勘違いの狭間で揺れる女性5選
視点チェンジ我慢強いことが「売り」だったはずが、限界を超えて「鬱状態」に 自分ではメンタルが強いほうで、どんな酷い言葉を言われても「私の心を傷つけられる人はいない」と本気で思っていました。 無茶な頼まれごとにも「耐えられる」と思って、ひたすら頑張ってきたんです。 しかし、そうやって過ごしてきたある日、突然目の前が真っ暗になり、涙があふれて止まらなくなってしまいました。そのまま会社にも行けなくなり、退社。 1年ほど休養し、いざ社会復帰をしようにもどうすればいいかわからず、とりあえず夜のバイトを始めることにしました。 その時、エージェントさんに「我慢は、真冬に裸で寒さを我慢する我慢大会に似ている。後でとんでもないことになるよ」と言われ、深く納得しました。今では無理に我慢せず、自分の気持ちをごまかさずに声をあげるようになってから、ずいぶんと生きやすくなったと感じる今日この頃です。 空気を読むことが「得意」だと思っていたが、全く違った 実は、「相手がこうしてほしいんだろうなぁ」と思ってやっていたことが、全然的外れだった!と気づいたのが、高級クラブで働き始めて1ヵ月くらいたった頃でした。 良かれと思ってやったことが「ありがた迷惑」だったり、自分では空気を読めている自信があったのに、全く的外れな「読み」を実行していたことに気づき、本当に恥ずかしくなりました。 エージェントさんにそのことを指摘され、「たぶん、これまでに誰にも指摘されなかったから、こうなってしまったのか…」と痛感しました。大人になってから、自分の間違いを「指摘されないこと」の恐ろしさを身をもって知った瞬間です。 ワンクリック応募・ご相談 お気軽にご連絡をくださいませ 応募フォーム 「先生」の言うことを過信し信頼していた女性が、ある日先生に裏切られる ずっと「目上の人や、成功している人のアドバイスは絶対だ」と信じて生きてきました。 彼らの言う通りにしていれば、間違いなく安全で、いざという時は守ってもらえると思い込んでいたんです。でも、ある大きなトラブルが起きたとき、私が一番信じていた「先生」のような存在の人は、あっさりと手のひらを返し、すべての責任を私に押し付けていなくなってしまいました。 人間不信になってボロボロだった私に、エージェントさんは言いました。 「自分の頭で考えることを放棄して、誰かに『正解』を丸投げするのはただの依存だよ。 相手からすれば、都合よくコントロールできて、いらなくなったら捨てられる一番ラクな相手だよ」「誰の言うことを聞くか」ではなく、「自分がどうしたいか」で決めないと、結局自分の身は守れない。盲信することの恐ろしさを、高い授業料を払って学びました。 自分は「いい子」なのに、いちいち損ばかりが多い 遅刻もしない、お店のルールも完璧に守る、他の女の子の迷惑になるようなことは一切しない。 私は自分で言うのも何ですが、絵に描いたような「いい子」でした。それなのに、お客様から愛されて指名が取れるのはいつも、ちょっとワガママで、気分屋で、少し危なっかしい女の子たちばかり。 「なんで私みたいに真面目に頑張ってる人間が損をするの?」と、悔しくてたまりませんでした。 そんな不満を漏らしたとき、エージェントさんから返ってきた言葉は衝撃でした。 「君の言う『いい子』って、お店や周りにとって『文句を言わない、ただ都合がよくて便利な存在』になっていないか? 大半のお客は、優等生な学級委員長とお酒を飲みたいわけじゃないんだよ」その言葉でハッとしました。 波風を立てないことと、女性として魅力的であることは全く別だったんです。「いい子」の仮面を捨てて、自分の素の感情を出せるようになってから、不思議とお客の反応が変わっていきました。 相手のことを気遣うことが正義だと思っていたが、逆に立場を低くしていた 「お客には極力気遣うべき」「少しでも不快にさせないよう、常に思いやりの精神で」と信じて疑いませんでした。ドタキャンされても「お仕事忙しいですもんね!」と即座に明るく返し、少し無理な要求にも嫌な顔ひとつせず応えていました。 でも、なんかおかしい… 私は大切にされるどころか、「何をしても怒らない、いつでも呼び出せる格下の女」として、どんどん雑に扱われるようになっていったような気がしていました。 悩みを打ち明けた私に、エージェントさんは呆れたように言いました。 「高級ブランドのお店は、お客さんに『どうか買ってください』って媚びを売るかい? 自分で自分を安売りしてバーゲン品みたいな振る舞いをするから、相手も『安い女』として扱うんだよ。気遣いと、へりくだることは全く違う」 それ以来、相手を尊重しつつも、自分の限界を超えた要求には笑顔でハッキリと「NO」を言える境界線を作りました。 エージェントから貴女へのメッセージ ここに挙げた5人の話は、決して「他人の不幸」ではありません。 貴女が「いい子」でいようとすればするほど、貴女自身の魅力が半減しているかもしれません!そして最後には誰からも、そして自分自身からも見捨てられることになるかもしれません! 我慢することが美徳だと思っているなら、今すぐ「真冬での裸で寒さを耐える我慢大会」をやめることです。 【おまけ】美人なのにモテない女性に共通する「学校・社会・幼少期で洗脳された」思考方法リスト あなたはいくつ当てはまりますか?以下の教えを忠実に守ってきた「いい子」ほど、人生で損をするかも!? 「我慢できる子が偉い」と教えられた 心や体が「もうムリ!」と言っていても、気づけなくなる。 「いい子は怒らない、泣かない、感情的にならない」と教えられた 「嬉しい」「悲しい」「ムカつく」という自分の気持ちが分からなくなる。 「みんな我慢してるんだから、あなたも我慢しろ」と教えられた 「私も我慢しなきゃダメなんだ」と、自分をいじめてしまう。 「親や先生を悲しませるな」と教えられた 「これをやったら悪いかな…」といつもビクビクして動けなくなる。 「目立つのは良くない」と教えられた 自分の意見を言ったり、目立つことを「悪いこと」だと思い込む。 「正解は一つで、最短で当てるのが賢い」と教えられた 失敗しながら答えを探すことを、ムダだと嫌がるようになる。 「間違えるのは恥ずかしいことだ」と教えられた 新しいことにチャレンジするより、怒られないように逃げるようになる。 「失敗は本人の努力不足であり、環境は関係ない」と教えられた 「全部自分が悪いんだ」と思い込み、誰かに「助けて」と言えなくなる。 「点数が高い人は、人としても優れている」と教えられた テストの点数やお金など、数字でしか自分の価値を測れなくなる。 「いい大学・いい会社が人生の勝ち」と教えられた 決められたレールから外れると「自分はダメだ」と思い込む。 「苦手科目は才能がない証拠」と教えられた 「どうせ私にはムリ」と、最初から諦める癖がつく。 「速い子が偉い、とにかく急げ」と教えられた 雑でもいいから早く終わらせようとして、大切なことを見落とす。 「好きなことより、役に立つことを優先しろ」と教えられた 「自分が心からやりたいこと」が何なのか、分からなくなる 「空気を読める子が良い子」と教えられた 周りの顔色ばかり気にして、自分の本当の気持ちが言えなくなる。 「反対意見はわがまま」と教えられた 相手と違う意見を言うことを諦め、ただ言いなりになる。 「友達は多いほど良い」と教えられた 本当に心を許せる人より、上辺だけの友達の数を気にするようになる。 「嫌いな人とも仲良くしなさい」と教えられた 自分を傷つける嫌な相手からも、逃げられなくなる。 「周りと同じが安全」と教えられた みんなと違うことを極端に怖がり、自分で決めることができなくなる。 「自分の直感より、ルールや前例が大事」と教えられた ルールだからと頭をガチガチにして、その場に合った動きができなくなる。 「安定が最上で、変化は危険」と教えられた 新しいことを極端に怖がり、ずっと同じ場所にとどまろうとする。 続きを読む